# セレス（3696） セレス、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得～仕事と育児の両立を支援し、豊かな世界を実現する～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260526547832
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスが、仕事と育児を両立しやすい職場づくりの取り組みを評価され、厚生労働大臣による「くるみん認定」を取得した。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営の一環として、柔軟な働き方や子育て支援などの取り組みを継続し、計画目標を達成して一定の基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と育児を両立しやすい職場環境の整備に取り組む企業を認定する行政機関。
- 当社との関係: セレスが子育てサポート企業として認定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（認定取得済み・発表日）
- 適用分野: 仕事と育児の両立、子育て支援、人的資本経営、ダイバーシティ
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働省（厚生労働大臣）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 男女ともに育児休業取得率100％
- 利用実績: モッピー累計1,400万人の会員
- 業績への影響: 人的資本経営を通じて中長期的な企業価値向上を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 厚生労働省「両立支援のひろば」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『くるみん認定』を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「厚生労働大臣の認定を受けます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の『くるみん認定』の取得に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得した」「実現しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省が認定する」「厚生労働大臣の認定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働大臣の認定を受けます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「次世代育成支援対策推進法に基づき…企業を評価・認定する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「厚生労働省による認定との記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「子育てサポート企業としての認定取得を発表。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「男女ともに育児休業の取得率100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「行動計画期間 2021年7月1日～2025年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『両立支援のひろば』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得率100％」「2021年7月1日～2025年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「くるみん認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員一人ひとり」「多様な人材がその能力を最大限に発揮できる組織」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「仕事と育児の両立を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「セレス…『くるみん認定』を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス…セレスは…取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「認定取得と取り組みの説明のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、対象地域の範囲は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得および職場環境の取り組みを記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：3696」「くるみん認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる高みへの通過点」「より高いESG目標に挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「プラチナくるみんの獲得を目指す」と記載。」）
