# セレス（3696） マーキュリーの暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、新規暗号資産「ビルドアンドビルド（BNB）」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260520542404
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

マーキュリーが、暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」で、新たに「ビルドアンドビルド（BNB）」の取扱いを始めた。BNBをステーキング銘柄として扱うのは国内初としている。

## 会社が挙げた理由

新たなステーキング銘柄を追加し、暗号資産・ブロックチェーン事業を通じてトークンエコノミーの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoinTrade Stake（コイントレードステーク）、CoinTrade（コイントレード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーは株式会社セレスの連結子会社。株式会社マーキュリーがCoinTrade Stakeを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最小発注数量：0.001～、想定年率（APR）：0.53%（年率は目安で保証されない）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（取扱い開始、実績）
- 適用分野: ステーキング、暗号資産の資産運用、取引所手数料割引、ローンチパッド参加権、分散型アプリのガス代支払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マーキュリー：東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー12階；株式会社セレス：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マーキュリー調べ（BNBをステーキング銘柄として取り扱う国内初との主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年５月 20 日より新たに開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 20 日より新たに開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「CoinTrade Stakeで取扱う『ビルドアンドビルド（BNB）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年５月 20 日」；「2026 年５月 20 日より新たに開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取扱いを…開始いたします」；「年率は目安となります」「記載年率を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Binance が利益の一部で…買い戻し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「想定年率（APR）0.53%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年率（APR）」「年率は目安となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※マーキュリー調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 20 日より新たに開始」；「想定年率（APR）0.53%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CoinTrade Stake」において「BNB」の取り扱いを開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産・ブロックチェーン事業」；「マーキュリーが運営するステーキングサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規暗号資産『ビルドアンドビルド（BNB）』の取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する…ステーキングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ステーキング銘柄として取り扱うのは国内で初」；「マーキュリー調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初となります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ステーキング銘柄として取り扱うのは国内で初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「通貨単位：BNB」；「コンセンサスアルゴリズム：Proof of Staked Authority」；関連サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」；「＜お問い合わせ先＞」；「本プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の資産運用」；「こうした取り組みも大きな特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年率はネットワークの状況に応じて上下する場合があり、記載年率を保証するものではありません」；「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」」）
