# セレス（3696） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260430514484
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ポイント事業とフィナンシャルサービス事業の伸長により増収増益となった。営業利益は前年同期比2倍超、経常利益は約4.4倍に拡大し、自己株式取得やSQUIZの買収も発表した。

## 会社が挙げた理由

ポイント事業ではモッピーの金融案件好調とアクティブ会員数増加、ポイントインカムのPMI効果が寄与した。フィナンシャルサービスではラボルの認知拡大とGMV増加、マーキュリーの赤字幅縮小が寄与した。一方、D2Cはピットソールの販売数量が想定を下回り、新規商品開発の遅れもあり減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9521,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":1731,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 経常利益: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":342.8}
- 純利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2698,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9521,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1731,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1561,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":993,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":357,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":16,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":34.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.7%","営業利益":"61.8%","経常利益":"55.8%","当期純利益":"62.1%","EBITDA":"51.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想に対して順調に進捗。営業利益はポイントで保守的に織り込んでいた利益を大きく上回る進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年12月期1Q":860,"ポイント":1302,"D2C":-217,"DX":-290,"マーキュリー":33,"ラボル":57,"CVC":56,"調整額等":-70,"2026年12月期1Q":1731},"経常利益":{"2025年12月期1Q":352,"営業損益":870,"持分法投資損益":327,"その他営業外損益":30,"2026年12月期1Q":1561}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":120,"unit":"億円"},"2025年実績":{"売上高":{"value":296,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":53,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":350000,"取得価額総額上限":5,"単位":"億円","取得期間":"2026年5月1日～12月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国版アプリのライフスタイルサービス事業GMV":{"2021年":0.3,"2022年":0.8,"2023年":7.2,"2024年":12.5,"2025年":20.1,"単位":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン診療プラットフォームのSQUIZ株式90%取得、TikTok GOへの本格参入、公認エージェンシーとして支援開始、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.7％、営業利益61.8％、経常利益55.8％、当期純利益62.1％、EBITDA51.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益はポイントで保守的に織り込んでいた利益を大きく上回る進捗に」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期、前年同期、前四半期の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「不動産はモッピー連携好調で過去最高売上高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ポイント1,302百万円、D2C▲217百万円、DX▲290百万円などの増減要因」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「モッピー金融案件好調・アクティブ会員数増が大きく寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルサービス事業、フィナンシャルサービス事業の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費2,698百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「D2C営業利益▲87百万円、D2Cはピットソールの販売数量が想定を下回り苦戦」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益61.8％、経常利益55.8％、当期純利益62.1％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年目標売上高600億円、EBITDA120億円、2025年売上高296億円、EBITDA53億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SQUIZ株式を90％取得、TikTok GOに本格参入、自己株式取得の決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数675万人、ARPU929円、studio15 GMV2,433など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ポイント売上高前年比+62.1％、粗利率前年比+18.5％、アクティブ会員数前年比+14.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「モッピーアクティブ会員数675万人、ARPU929円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「抖音のライフスタイルサービス事業GMV、2025年20.1兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元の強化、自己株式取得の決定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得し得る株式の総数35万株、取得価額総額5億円、取得期間2026年5月1日～12月30日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年目標売上高600億円、EBITDA120億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、エグゼクティブサマリー、各事業の業績」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算の概要、各事業の業績、Appendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「収益拡大を見込む、広告主の顧客獲得強化は中期的に継続の見通し」）
