# セレス（3696） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260430514456
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.9％増、営業利益が101.2％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の80円から60円に減額している。

## 会社が挙げた理由

モッピーの会員数増加、ポイントインカムへの運営ノウハウの横展開、モッピーの粗利拡大、ポイントインカムとAD.TRACKの連携による利益率改善、ラボルの新規ユーザー拡大により業績が伸長した。一方、D2Cでは主力商品の販売苦戦、マーキュリーでは暗号資産価格下落による評価損、ビットバンクでは持分法による投資損失があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":9521,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":1731,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 経常利益: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":342.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 86.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":39773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13852,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35700,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":60,"change":-20,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83803,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":208,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 株式会社SQUIZの発行済株式90.0％を取得して子会社化する株式譲渡契約を締結した。また、350,000株を上限とする自己株式取得を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12116500
- 期末自己株式数: 579104
- 業績の増減要因: モッピーの会員数増加、ポイントインカムへの運営ノウハウの横展開、モッピーの粗利拡大、ポイントインカムとAD.TRACKの連携による利益率改善、ラボルの新規ユーザー拡大が増収増益要因。D2Cの主力商品の販売苦戦、暗号資産価格下落による評価損、ビットバンクの持分法による投資損失が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,521百万円、通期予想は35,700百万円。「2026年12月期第１四半期 9,521」「通期 35,700」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,731百万円、通期営業利益予想は2,800百万円、売上高は9,521百万円、通期売上高予想は35,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,521百万円（前年同期比23.9％増）、営業利益は1,731百万円（同101.2％増）、経常利益は1,561百万円（同342.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は993百万円（前年同期は57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,686百万円から9,521百万円、営業利益は860百万円から1,731百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,731百万円、経常利益1,561百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益993百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,800百万円、「対前期増減率20.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当は80.00円、2026年12月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「持分変動利益 208千円」「特別損失」の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルサービス事業は売上高前年同期比18.1％増、セグメント利益50.7％増。フィナンシャルサービス事業は売上高297.3％増、「損失幅は縮小」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高9,521百万円・営業利益1,731百万円、前年同期の売上高7,686百万円・営業利益860百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期33.2％、2025年12月期35.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」「旺盛なフリーランス向けの資金需要を背景に…新規ユーザーを拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数は675万人（前年同期比14.4％増）」「アプリの累計ダウンロード数も719万件（同21.6％増）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サイトやアプリの継続的な改良」「各種キャンペーン等の施策」「AD.TRACKとの連携を進めた」「ポイントサイト『ポイントインカム』を事業譲受」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高9,521百万円、営業利益1,731百万円、通期予想35,700百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や資源・エネルギー価格の変動に加え、米国の政策動向」「暗号資産価格の下落」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社SQUIZの発行済株式の90.0％を取得…して同社を子会社化」「自己株式取得に係る事項を決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は675万人（前年同期比14.4％増）」「アプリの累計ダウンロード数も719万件（同21.6％増）」。」）
