# セレス（3696） セレス、千葉銀行「ちばぎんリーダーズローンNEXT」による資金調達を実施～女性活躍と子育て支援の強化を目標に掲げ、サステナビリティ経営を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260427511395
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスは、千葉銀行と、女性活躍・子育て支援の認定取得状況に応じて金利条件が変わる融資契約を締結し、3億円を借り入れました。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に向けた資金調達。あわせて、女性活躍推進と次世代育成支援に関する目標を設定し、サステナビリティ経営および人的資本経営を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんリーダーズローン NEXT（目標連動型）
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本 努。サステナビリティ経営を目指す事業者向け融資制度を提供する銀行。
- 当社との関係: 融資契約を締結した貸付人。その他の資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: 300 百万円
- 提供価格: 金利は、年度別目標の達成度A～Dに応じて優遇条件が変動。具体的な金利はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年3月（融資実行日、実績）
- 適用分野: 女性活躍推進、次世代育成支援、SDGs・ESG戦略、人的資本経営
- 受賞名・認証名: プラチナえるぼし認定、プラチナくるみん認定、えるぼし認定、くるみん認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年度（2027年12月末）までにプラチナえるぼし認定およびプラチナくるみん認定を取得する目標。
- 利用実績: モッピー累計1,400万人の会員
- 業績への影響: 事業拡大に向けた資金調達。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2025年9月末時点の届出企業・認定企業の集計（出典機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資契約を締結したことをお知らせいたします」「実行日 2026 年３月」「借入額 300 百万円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「融資契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実行日 2026 年３月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年４月 27 日」／「融資契約を締結」「実行日 2026 年３月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結」「借入額 300 百万円」「2027 年度までに…取得することを設定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉銀行（本社：千葉県千葉市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「千葉銀行が提供する…融資制度」「貸付人 株式会社千葉銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本 努」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として融資契約・貸付人であることのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「貸付人 株式会社千葉銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入額 300 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入額 300 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「貸付人 株式会社千葉銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実行日 2026 年３月」「借入額 300 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業拡大に向けた資金調達」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達」「借入額 300 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「セレスは達成目標として…認定を取得することを設定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「融資契約」「年度別目標」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「事業拡大に向けた資金調達」「サステナビリティ経営を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス（…以下セレス）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「２つのプラチナ取得を『年度別目標』に設定することは、千葉銀行で初の試み」「2025 年 9 月末時点：届出企業 51,742 社中、認定企業 95 社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社千葉銀行（本社：千葉県千葉市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計 1,400 万人の会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちばぎんリーダーズローン NEXT（目標連動型）」「証券コード：3696」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「＜お問い合わせ先＞」「■セレス 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「女性活躍推進の最高位」「次世代育成支援対策推進の最高位」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年度…までに…認定を取得することを設定」「達成度 A～D に応じて、金利優遇条件が変動」」）
