# セレス（3696） マーキュリーの暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、新規暗号資産「ポリゴン（POL）」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260422508395
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

マーキュリーが運営するステーキングサービス「CoinTrade Stake」で、新たに暗号資産「ポリゴン（POL）」を取り扱い始めた。POLの想定年率は2.1％だが、ネットワーク状況により変動し保証されない。

## 会社が挙げた理由

ポリゴン（POL）は、取引手数料の安さと処理速度の速さを特徴とし、Polygon PoSネットワークでガスやステーキングに使われる主要トークンであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoinTrade Stake、ポリゴン（POL）
- 相手先: 株式会社マーキュリー
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー12階、代表者：代表取締役社長 都木聡、暗号資産交換業者として暗号資産販売所『CoinTrade』およびステーキングサービス『CoinTrade Stake』を運営。2021年2月に暗号資産交換業ライセンスを取得。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーは株式会社セレスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日（実施日）
- 適用分野: 暗号資産のステーキング、資産運用、ブロックチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー12階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り扱いを2026年4月22日より新たに開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日より新たに開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『CoinTrade Stake』で取扱う『ポリゴン（POL）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月22日」、取扱開始日「2026年4月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに開始いたします」「年率はネットワークの状況に応じて上下する場合があり、記載年率を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「マーキュリーが運営するステーキングサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マーキュリー 会社概要」および暗号資産販売所・ステーキングサービスの説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「想定年率（APR）2.1％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年率（APR）」「記載されている年率は目安」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定年率（APR）2.1％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月22日より新たに開始」「想定年率（APR）2.1％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ステーキングサービス『CoinTrade Stake』」「新規暗号資産『ポリゴン（POL）』の取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産・ブロックチェーン事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規暗号資産『ポリゴン（POL）』の取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーキュリーが運営するステーキングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「取引にかかる手数料の安さと処理速度の速さが最大の特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「通貨単位：POL」「コンセンサスアルゴリズム：Proof of Stake」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使いやすいインターフェース」「誰でも簡単にご利用」「最大の特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年率は目安」「記載年率を保証するものではありません」「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」」）
