# セレス（3696） セレス、プライム市場の2030年目標「女性役員比率30％」を早期達成～公認会計士・大川 紗苗氏が社外取締役に就任し監査・ガバナンス体制を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260410501421
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2026年3月30日の定時株主総会を経て、公認会計士・税理士の大川紗苗氏が社外取締役（監査等委員）に就任した。これにより、女性取締役比率30％、社外取締役比率50％となった。

## 会社が挙げた理由

事業領域の拡大と組織の急拡大に対応して監査体制を強化するため。また、大川氏の財務・会計・税務に関する専門知識と独立した客観的視点を活用し、ガバナンス体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大川紗苗氏が社外取締役（監査等委員）として就任。独立役員にも指定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月30日（第21期定時株主総会での選任）
- 提供開始日: 2026年3月30日（就任、実績）
- 適用分野: 監査・ガバナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階（セレス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性取締役比率30％、社外取締役比率50％。女性役員比率30％の2030年目標を4年前倒しで達成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な企業価値の向上を目指すと記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 東京証券取引所（プライム市場が掲げる、2030年までに女性役員比率を30％以上とする目標）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月30日の第21期定時株主総会をもって、大川紗苗氏を社外取締役（監査等委員）として新たに迎え入れ」「達成したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年3月30日の第21期定時株主総会をもって」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の発表を行うことで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月30日の…定時株主総会をもって」「4月10日の『女性の日』を迎えるにあたり、この度の発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任し」「達成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大川紗苗氏を社外取締役（監査等委員）として新たに迎え入れ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公認会計士および税理士」「2019年4月：EY新日本有限責任監査法人入社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般株主と利益相反が生じるおそれのない『独立役員』として指定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「女性取締役比率：30％」「社外取締役比率：50％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度の選任により…女性比率は30％、社外取締役比率は50％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東証プライム市場が掲げる目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月30日」「女性取締役比率：30％」「2030年までに…30％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場機会の創出を両立し、持続的な企業価値の向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値の向上を実現してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社ガバナンス体制の一層の強化」「取締役会の女性比率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社外取締役（監査等委員）」「新たな役員構成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「監査・ガバナンス体制を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス」「セレスの取締役会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2030年目標…を4年前倒しで達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区桜丘町1番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「役員の資格・職歴は記載されているが、技術的識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強固なガバナンス基盤を構築」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「実現してまいります」「邁進してまいります」」）
