# セレス（3696） セレス、マンダムとの間で株主間契約を締結し マンダムと SQUIZ との共同開発関係を継続・推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260401596828
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスはSQUIZを連結子会社化したことに伴い、既存株主のマンダムと株主間契約を締結した。これにより、マンダムとSQUIZが進めてきた化粧品・ウェルネス分野などの共同開発を継続・発展させる。

## 会社が挙げた理由

SQUIZとの協業関係が同社の事業価値を構成する重要な要素であり、マンダムの研究開発力・ブランド力、SQUIZのオンライン診療プラットフォーム、セレスのモバイルサービス・インターネットマーケティングのノウハウと生活者基盤を活用して、SQUIZの事業成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン診療サービス『Oops（ウープス）』シリーズ、化粧品領域の共同製品、ウェルネスに関する新規事業
- 相手先: 株式会社マンダム（証券コード：4917）、株式会社SQUIZ
- 相手先の概要: マンダム：大阪市中央区十二軒町5-12、代表取締役社長執行役員 西村健、化粧品・ウェルネス関連企業。SQUIZ：東京都渋谷区代々木2丁目16-7山葉ビル7階、代表取締役 平野巴章、AGA・ED・婦人科・メンタルヘルス等に対応するオンライン診療サービスを展開するスタートアップ企業。会員数10万人超。
- 当社との関係: マンダムはSQUIZの既存株主。セレスはSQUIZの株式を取得し連結子会社化。セレスとマンダムはSQUIZの株主間契約を締結。マンダムとSQUIZは2025年3月31日に資本業務提携を締結し共同開発を推進してきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日（株主間契約の締結を発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品、ウェルネス、オンライン診療、デジタルヘルスケア、AGA（男性型脱毛症）、ED、婦人科、メンタルヘルス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マンダム：大阪市中央区十二軒町5-12、株式会社SQUIZ：東京都渋谷区代々木2丁目16-7 山葉ビル7階、株式会社セレス：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SQUIZの会員数10万人超（2026年3月時点、SQUIZ社調べ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SQUIZ社調べ（2026年3月時点の会員数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株主間契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「マンダムとの間で株主間契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月31日にマンダムと資本業務提携を締結」「これまで進めてきた共同開発関係を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月1日」「株主間契約を締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続・発展させることを株主間で担保いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社マンダム」「証券コード：4917」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「マンダムとSQUIZとの共同開発関係を継続・推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マンダム 会社概要」「SQUIZ 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「既存株主である株式会社マンダム」「SQUIZの株式を取得し連結子会社とした」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マンダムとSQUIZとの共同開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員数10万人超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月時点 SQUIZ社調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マンダム」「証券コード：4917」「ＵＲＬ：https://www.mandom.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「会員数10万人超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SQUIZの事業成長を支援してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「化粧品領域での共同製品開発・強化」「ウェルネスに関する新規事業連携強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SQUIZの事業成長を支援」「共同開発を進めております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで進めてきた共同開発関係を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同製品開発・強化」「共同開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「SQUIZの株式を取得し連結子会社としたことに伴い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数10万人超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自性の高いクリエイティブやユーザーの多くが若年層であることを強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン診療サービス『Oops（ウープス）』シリーズ」「証券コード：4917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」「事業価値を構成する重要な要素」「独自性の高いクリエイティブ」」）
