# セレス（3696） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260212558780
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期は、ポイント事業の大幅な伸びにより売上高・営業利益・純利益・EBITDAが前年を上回った。一方、暗号資産相場の低迷で経常利益は減少し、修正業績予想に対しては売上高のみ達成、利益項目は未達となった。

## 会社が挙げた理由

ポイント事業ではモッピーの金融案件好調と会員数増加が寄与した。D2C・マーキュリーは減収減益となり、ゆめみの連結除外も影響した。経常利益は、期初予想に暗号資産相場の上昇を織り込んでいたものの、BBが主として扱うアルトコインの相場低迷により損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":29660,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":2105,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 純利益: {"value":2497,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}
- 販管費: {"value":10682,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7391,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"売上総利益":{"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"販管費":{"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"経常利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.6},"四半期純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.3},"EBITDA":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":104.4,"unit":"%","対象":"修正業績予想"},"EBITDA":{"value":89.1,"unit":"%","対象":"修正業績予想"},"営業利益":{"value":81.9,"unit":"%","対象":"修正業績予想"},"経常利益":{"value":64.8,"unit":"%","対象":"修正業績予想"},"当期純利益":{"value":74.5,"unit":"%","対象":"修正業績予想"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を上回って着地。営業利益はポイントが予想比上振れした一方、D2C及びMQが予想比下振れで未達。経常利益・当期純利益も修正業績予想を下回った。
- セグメント別実績: {"全社":{"売上高":{"value":29660,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}},"モバイルサービス事業":{"売上高":{"value":27990,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":4895,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}},"ポイント":{"売上高":{"value":20080,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"営業利益":{"value":4359,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}},"D2C":{"売上高":{"value":4867,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.5}},"DX":{"売上高":{"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2},"営業利益":{"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}},"フィナンシャルサービス事業":{"売上高":{"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":-1079,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ポイント":1213,"D2C":-825,"DX":153,"マーキュリー":-444,"ラボル":248,"CVC":107,"調整額等":-346},"経常利益":{"営業減益":-105,"持分法投資損益":-670,"その他営業外損益":-7}}
- 主要KPI: {"ラボルGMV":{"value":null,"unit":"前年同期比2.6倍","yoy_pct":160}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2030（5か年）","売上高":{"value":600,"unit":"億円","目標年度":2030},"EBITDA":{"value":120,"unit":"億円","目標年度":2030},"ROE":{"value":15,"unit":"%","目標年度":2030}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円／株","内訳":"特別配当20円を含む"}
- 配当性向: {"value":36.9,"unit":"%","純資産配当率":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旧中期経営計画の取り下げと中期経営計画2030の策定、子会社ゆめみの譲渡、Point Incomeのグループ会社化、サイバー・バズの持分法適用関連会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する達成状況」表に各科目の「達成率（修正業績予想比）」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率は104.4%、EBITDAは89.1%、営業利益は81.9%、経常利益は64.8%、当期純利益は74.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書の概要（第4四半期）」に第4四半期の売上高、営業利益、経常利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」「ポイント大幅増収で過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「修正業績予想（2025年5月30日）」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益・経常利益の増減要因（年度）」にポイント、D2C、DX、マーキュリー等の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーにおいて金融案件好調・会員数増加」「モッピー大幅増益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（年度）」表に各事業の売上高・営業利益・YoYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は10,682百万円、前年比-3.8%。増減要因図には「調整額等」などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「持分法投資損益は前年比で▲670百万円、「前年472百万円→▲198百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には2026年業績予想の章立てはあるが、提示された本文中に為替・数量等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産相場の低迷により、損失計上し予想比下振れ」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年通期の達成状況と2026年業績予想の章立てはあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高600億円、EBITDA120億円、ROE15％を目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゆめみを譲渡」「Point Income、サイバー・バズ…グループ会社化」「新中期経営計画を発表」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ラボルGMV前年比2.6倍」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ラボルGMV前年比2.6倍」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「会員数増加」や「GMV前年比2.6倍」の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期の年間配当金80円、配当性向36.9%、純資産配当率7.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元」表には年間配当金、配当金総額、配当性向、純資産配当率を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高600億円、EBITDA120億円、ROE15％を目標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には投資活動によるキャッシュ・フロー743百万円等の記載はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算説明資料」で、目次に連結決算概要、各事業の業績、中期経営計画、業績予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年連結決算の概要」「エグゼクティブサマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳に「確認中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年業績予想」「中期経営計画2030（5か年）」とし、目標値を「目標」として記載。」）
