# セレス（3696） 中期経営計画取り下げ及び新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260212558437
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

従来の「中期経営計画2026（5ヶ年計画）」を取り下げ、2026年12月期から2030年12月期までを対象とする「中期経営計画2030（5か年計画）」を新たに策定した。新計画では2030年12月期に売上高600億円、EBITDA120億円、ROE15.0％を目標とする。

## 会社が挙げた理由

事業の選択と集中の一環として、グループシナジーが限定的であった株式会社ゆめみの全株式を譲渡し、事業ポートフォリオの再編と注力事業の絞り込みを実施したため。また、ブロックチェーン事業ではアルトコイン価格の下落により当初計画の達成前提と大きな乖離が生じ、事業環境及び成長戦略を総合的に見直す必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2030（５か年計画）
- 計画期間: 2026 年 12 月期から 2030 年 12 月期までの５か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績：296億円","revised_forecast":"2030年12月期目標：600億円","change":"＋304億円","change_rate":"＋102.7％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績：20.4％","revised_forecast":"2030年12月期目標：15.0％","change":"▲5.4ポイント","change_rate":"▲26.5％","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 各事業において市場成長率を上回る成長を目指す、インターネット広告市場のCAGR（7年）：13.5％、アフィリエイト広告市場のCAGR（7年）：7.6％、ポイントサービス市場のCAGR（7年）：6.1％、ポイントサイト市場のCAGR（7年）：6.7％、アルトコインの時価総額騰落率（2021年12月末から2025年12月末）：▲9.7％
- 重点施策: ポイント、D2C（Direct to Consumer）、フィナンシャルサービス、モッピーの事業戦略、PMIの推進によるPoint Incomeの成長、ポイントサイトの送客力を活かした新サービス開始、AD.TRACKの取扱高拡大、TikTok Shopへの積極投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"中期経営計画2026の2026年度目標：売上高400億円","revised_forecast":"2025年度実績：売上高296億円","change":"▲104億円","change_rate":"▲26.0％","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業の選択と集中の一環として、2025年中にグループシナジーが限定的であった株式会社ゆめみの全株式を譲渡し、事業ポートフォリオの再編と注力事業の絞り込みを実施した。また、ブロックチェーン事業においてアルトコイン価格の下落により、当初計画達成の前提条件に大きな乖離が生じた。このような状況を踏まえ、事業環境及び成長戦略を総合的に見直す必要があると判断した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: アルトコイン価格の下落・相場低迷による取引減少、暗号資産の資産減少及び評価損計上による収益悪化
- 取締役会決議日: 2026 年２月 13 日
- 公表日: 2026 年２月 13 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画2026（５ヶ年計画）」を取り下げ、新たに「中期経営計画2030（５か年計画）」を策定いたしました。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「対象期間：2026 年 12 月期から 2030 年 12 月期までの５か年」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026 年 12 月期から 2030 年 12 月期までの５か年」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「グループシナジーが限定的であった株式会社ゆめみの全株式を譲渡し、事業ポートフォリオの再編と注力事業の絞り込みを実施いたしました。また、アルトコイン価格の下落により、当初計画達成の前提条件に大きな乖離が生じております。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画2026（５ヶ年計画）の取り下げ」及び「中期経営計画2030（５か年計画）の策定」を記載しているが、業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「2030 年 12 月期を最終年度とする「中期経営計画 2030（５か年計画）」の策定について決議いたしました。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「売上高600億円、EBITDA120億円、ROE（自己資本純利益率）15.0％」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値目標の表に「2030年12月期目標」と「2025年12月期実績」が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高：2030年12月期目標600億円、2025年12月期実績296億円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2030年目標として、ポイントは売上高350億円・EBITDA60億円、D2Cは売上高150億円・EBITDA20億円、フィナンシャルは売上高100億円・EBITDA40億円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「モッピーアクティブ会員数 1,000万人」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「インターネット広告市場CAGR13.5％、アフィリエイト広告市場CAGR7.6％、ポイントサービス市場CAGR6.1％、ポイントサイト市場CAGR6.7％。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「ポイントはモッピー好調により目標200億円を前倒しで達成。また、経常利益目標はアルトコイン相場低迷により、MQ・BBが想定を下回り未達となる見込み。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高目標はポイントが堅調に推移」「経常利益目標はアルトコイン相場低迷により、MQ・BBが想定を下回り未達となる見込み」と記載され、グラフでも2025年実績と2026年目標を比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「中期経営計画2026（５ヶ年計画）」を取り下げ」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「DX連結除外の影響によって売上高目標70億円・経常利益目標10億円が業績目標の対象外となった。また、アルトコイン相場低迷によりMQ・BBが想定を下回り未達となる見込み。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び提示された添付資料に、資本コスト・株主資本コスト・WACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び提示された添付資料に、配当性向・DOE・自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な広告投資を行い」「ブロックチェーン（先行的な投資）」「TikTok Shopへの積極投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文及び提示された添付資料に、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文及び提示された添付資料に、PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「2025年中にグループシナジーが限定的であった株式会社ゆめみの全株式を譲渡」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「主力のポイントサイト「モッピー」、ポイントサイト「Point Income」、株式会社マーキュリー、ビットバンク株式会社、株式会社ラボル。ポイント売上高350億円、EBITDA60億円、モッピーアクティブ会員数1,000万人。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「2028年の市場規模予測としてポイントサービス市場3.3兆円、アフィリエイト市場5,835億円、ポイントサイト市場685億円。出所：矢野経済研究所『アフィリエイト市場の動向と展望2025』等。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを活用したSKU拡充を推進」「新規事業とM&Aでの実績」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「対象期間は「2026年12月期から2030年12月期までの5か年」とされている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場成長率を上回る成長を目指し」「収益拡大を見込む」「未達となる見込み」」）
