# セレス（3696） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260212558435
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上高が予想を1,260百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。特に経常利益は35.2％下振れとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高はおおむね予想通りだった。営業利益は、D2C事業で「ピットソール」の価格改定後の販売数量が想定を下回ったことに加え、マーキュリーでアルトコイン価格の下落により暗号資産取引高が縮小し、評価損も計上したため計画未達となった。経常利益と当期純利益は、暗号資産相場の低迷により、持分法適用関連会社のビットバンクで暗号資産取引量が想定を下回り、損失を計上したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28400,"revised_forecast":29660,"change":1260,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":2334,"change":-516,"change_rate":-18.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":2105,"change":-1145,"change_rate":-35.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":2497,"change":-853,"change_rate":-25.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":291.04,"revised_forecast":216.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月30日
- 前期実績: 売上高27,706百万円、EBITDA3,146百万円、営業利益2,228百万円、経常利益2,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,480百万円、1株当たり当期純利益128.96円銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 売上高はおおむね予想通り。D2C事業では「ピットソール」の価格改定後の販売数量が想定を下回った。マーキュリーではアルトコイン価格の下落により暗号資産取引高が縮小し、評価損を計上した。ビットバンクでは暗号資産取引量が想定を下回り、損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月30日に公表した2025年12月期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想と実績値との差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「1,260」「△516」「△1,145」「△853」、増減率として「4.4」「△18.1」「△35.2」「△25.5」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「4.4」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△18.1」「△35.2」「△25.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）1,260」、営業利益は「△516」、経常利益は「△1,145」、当期純利益は「△853」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」、表中に「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△35.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は「2,497」百万円、前期連結実績は「1,480」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売数量が想定を下回り」「暗号資産取引高が縮小」「暗号資産取引量が想定を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポイント事業」「D2C事業」「ピットソール」「株式会社マーキュリー」「ビットバンク株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量が想定を下回り」「アルトコイン価格が下落」「暗号資産取引高が縮小」「評価損を計上」「暗号資産取引量が想定を下回り、損失を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『ピットソール』の価格改定を行いましたが」、および「アルトコイン価格が下落」「暗号資産相場の活況を織り込んでいたものの低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量が想定を下回り」「暗号資産取引高が縮小」「評価損を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「販売数量が想定を下回り」「暗号資産取引高が縮小」とし、経常利益・当期純利益について「持分法適用関連会社のビットバンク株式会社において…損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間の終了日は「2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」として売上高29,660百万円、営業利益2,334百万円、経常利益2,105百万円などを記載している。」）
