# セレス（3696） 歩いて貯まるポイ活アプリ「Pitme（ピットミー）」をリリース ～ポイントとインソールの知見を活かして健康維持をサポート～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260210553546
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスが、歩数に応じてポイントを獲得でき、商品やサービスと交換できるスマートフォンアプリ「Pitme（ピットミー）」を新たに提供する。アプリは2026年2月16日にリリース予定だが、審査状況により開始時期が前後する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

ポイント事業と健康商品の知見を活かし、健康維持を目指す人に新たな選択肢を提供するため。歩くことへのモチベーションを維持し、健康維持を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pitme（ピットミー）、Pitsole（ピットソール）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社バッカスはセレスの子会社。Pitmeはセレスが提供するサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月16日（月）予定。アプリの審査状況によりサービスのスタートが前後する可能性あり。
- 適用分野: 健康維持、ウォーキング、ポイントサービス、インターネットマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第5498631号（CCLP理論）、特許第6799881号（アシトレ理論）
- 拠点所在地: 株式会社セレス：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Pitsole累計販売個数200万足（販売開始から3年で突破）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『令和6年国民健康・栄養調査結果の概要』、厚生労働省『健康日本21（第三次）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「リリース日：2026年２月16日（月）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月16日（月）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに歩いて貯まるポイ活アプリ『Pitme（ピットミー）』を２月16日よりリリースすることをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リリース日：2026年２月16日（月）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アプリの審査状況によりサービスのスタートが前後する可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「美容や健康商品の開発・販売を行う子会社の株式会社バッカス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「累計販売個数200万足を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「販売開始からわずか３年で累計販売個数200万足を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和６年国民健康・栄養調査結果の概要』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月16日（月）予定」「累計販売個数200万足」「20～64歳の平均歩数は、男性で8,564歩、女性で7,287歩」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループ間でのシナジーを追及しながら、サービス開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「歩いてポイントが貯まるアプリ『Pitme』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「セレスは…アプリ『Pitme』をリリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに歩いて貯まるポイ活アプリ『Pitme（ピットミー）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セレスは…アプリ『Pitme』をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス（…以下セレス）は、新たに…アプリ『Pitme』を…リリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Pitmeの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：Pitme（ピットミー）」「対応機種：iOS／Android」「特許第5498631号」「特許第6799881号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「＜アプリ概要＞」「＜アプリ特長＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「ユニークな仕掛け」「豊かな世界を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アプリの審査状況によりサービスのスタートが前後する可能性がございます」」）
