# セレス（3696） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20251222523625
種別: ガバナンス
開示日: 2025-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として高い実効性を確認した一方、重要事項の議論、グループ管理、サステナビリティ・人的資本との連携など3つの課題を特定した。今後はこれらへの対応策を検討・実施する。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能向上を目的として毎年実効性評価を実施している。今回の課題は評価結果およびフリーコメント等を踏まえて認識した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全9名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年度の課題への取り組みを評価し、今年度の評価で3つの課題を認識。社外取締役を1名追加したと記載しているが、追加時期や前回報告書との比較はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の全取締役９名に対し」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「毎年、取締役会の実効性評価を実施しております」／「今年度において認識した課題」として「重要事項に関する議論の質・蓋然性の一層の高度化」「子会社を含むグループ管理・モニタリング体制の強化」「サステナビリティ／人的資本と取締役会議題のさらなる接続」を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今年度において認識した課題」として3点を記載し、「課題への対応策を検討し、必要な施策を実施する」としている。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能向上を目的として毎年、取締役会の実効性評価を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重点的に取り組むべき課題として、特に以下の３点を認識いたしました」」）
