# セレス（3696） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20251031584204
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、ポイント事業の好調により増収増益となり、当期純利益はゆめみ株式譲渡による特別利益で大幅に増加した。一方、第3四半期単独ではD2Cの減速とゆめみの連結除外により、売上高と営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計では、モッピーを中心とするポイント事業の大幅増収増益、Point Incomeの連結化、ラボルのファクタリング好調が寄与した。一方、D2Cではピットソールの販売減速と一部商品在庫の評価損、フィナンシャルサービスでは第1四半期の暗号資産相場低迷やマーキュリーの先行投資が影響した。当期純利益は、ゆめみ株式譲渡による特別利益約27億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22268,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: {"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 純利益: {"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8}
- 売上総利益率: {"value":44.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.8}
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.6}
- 販管費: {"value":7919,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6414,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"売上総利益":{"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2},"純利益":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":386.4},"EBITDA":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.4,"営業利益":68.2,"経常利益":56.1,"純利益":71.4,"EBITDA":81.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はポイントがけん引し好調、営業利益はD2C・MQが業績予想比下振れ。経常利益は1Qの暗号資産相場低迷の影響が残り、累計では持分法投資損失を計上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"累計営業利益":{"ポイント":851,"D2C":-598,"DX":460,"マーキュリー":-61,"ラボル":106,"CVC":-51,"調整額等":-193,"unit":"百万円"},"累計経常利益":{"営業損益":513,"持分法投資損益（ビットバンク）":-182,"その他営業外損益":-31,"unit":"百万円"},"第3四半期営業利益":{"ポイント":249,"D2C":-284,"DX":-143,"マーキュリー":112,"ラボル":67,"CVC":-58,"調整額等":-79,"unit":"百万円"},"第3四半期経常利益":{"営業損益":-136,"持分法投資損益（ビットバンク）":415,"その他営業外損益":21,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":353,"unit":"人","時点":"2025年9月末","注記":"連結、臨時雇用者除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円／1株","内訳":{"普通配当":60,"特別配当":20}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Point Incomeを2025年9月1日から連結化、M&A・AI技術研究開発・人的基盤強化に向けた累計約32億円の資金調達、女性のエンパワーメント原則（WEPs）への署名・賛同、SBT認定取得に向けたコミットメント表明

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.4％、営業利益68.2％、経常利益56.1％、当期純利益71.4％、EBITDA81.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はポイントがけん引し好調、営業利益はD2C・MQが業績予想比下振れ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期（2025年7-9月）の売上高6,414百万円、営業利益481百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「EC関連物流額も過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想に対する進捗状況として予想値と進捗率を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ポイント851百万円、D2C▲598百万円、DX460百万円などの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「モッピーは金融案件好調、ラボルは新規ユーザー獲得と旺盛なリピート需要によりGMVが継続的に拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績（第3四半期累計）に売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費7,919百万円、売上高販管費率35.6％。四半期販売費及び一般管理費推移に費目別表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「使用期限切れの一部商品在庫に対する評価損を約75百万円計上。D2C営業利益の増減要因▲598百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する注意事項では為替変動等のリスクに言及しているが、前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性を含むとの一般的な注意事項のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想に対する進捗状況、ゆめみ連結除外後は垂直統合型モデル強化により収益性向上を狙う」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「累計約32億円をM&A・AI技術研究開発・人的基盤強化に充てる。WEPsに署名賛同、SBT認定取得に向けたコミットメントを表明」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数626万人、GMV2.3倍、資金調達約32億円、株主数10,583人等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アクティブ会員数YoY+12.7％、GMV2.3倍、ポイントサイト売上高YoY+40.1％、株主数YoY+70.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「アクティブ会員数・ARPUのグラフ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）353名（2025年9月末／臨時雇用者除く）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本最大級のポイントサイト」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「普通配当60円、特別配当20円、合計80円を配当予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「エクイティと借入で累計約32億円を調達」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、ミッション、サステナビリティを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績は経済情勢、市場環境、規制変更、競合動向、為替変動などにより記載内容と大きく異なる可能性があります」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数、会員構成比、累計会員数、広告掲載数、GMV、株主数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アクティブ会員数YoY+12.7％、ラボルGMV2.3倍、株主数YoY+70.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「モッピーのアクティブ会員数・ARPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）353名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本最大級のポイントサイト」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期は合計80円を配当予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元資料に配当と株主優待のみ記載」）
