# セレス（3696） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20251031584161
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が35.9％増となり、業績が改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益もあり182.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

モッピーの会員数増加と粗利拡大、DXの稼働率上昇によりモバイルサービス事業が増益となった。一方、D2Cの主力商品の苦戦や、暗号資産価格下落による評価損・持分法投資損失があったが、ゆめみ株式の売却に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":22268,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: {"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8}
- １株当たり当期純利益: 207.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":37336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":80,"change":20,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":154314,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2760882,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":68197,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":18886,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["Apollo Capital２号投資事業有限責任組合","DINETTE株式会社","株式会社イシス（旧：株式会社エムコーポレーション）"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ゆめみ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12116500
- 期末自己株式数: 577104
- 業績の増減要因: モッピーは会員数の増加等により好調に推移し、粗利が拡大した。DXは受注状況の改善で稼働率が上昇した。一方、D2Cは主力商品の苦戦で減収減益、マーキュリーは暗号資産価格の下落で自己保有暗号資産の評価損を計上し、ビットバンクは暗号資産市場の低迷により持分法投資損失となった。ゆめみ株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計22,268百万円、通期予想28,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高22,268百万円、営業利益1,943百万円、通期予想はそれぞれ28,400百万円、2,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.1％増、営業利益35.9％増、経常利益19.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益182.8％増、EBITDA168.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.1％増、営業利益は同35.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,943百万円、経常利益1,823百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,391百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,850百万円、対前期増減率27.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金60.00円、2025年12月期予想80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益」2,760,882千円、特別損失合計87,083千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルサービス事業のセグメント利益は前年同期比22.3％増。フィナンシャルサービス事業は740百万円のセグメント損失で、前年同期は735百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期35.3％、2024年12月期33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」「ラボルの順調な成長」「受注状況の改善による稼働率上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モッピー会員数626万人、前年同期比12.7％増、モバイルサービス事業のセグメント利益3,734百万円、前年同期比22.3％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの長期化や資源・エネルギー価格の変動」「各種キャンペーン等の施策」「AD.TRACKとの連携」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高22,268百万円、営業利益1,943百万円、会員数626万人。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や資源・エネルギー価格の変動」「米国の政策動向」「暗号資産価格の下落」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の会員数は626万人」「アプリの累計ダウンロード数も647万件」。」）
