# セレス（3696） オンラインピル診療の福利厚生サービス「エニピル for キャリア」を常陽銀行へ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20251001566268
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスの連結子会社サルースが、オンラインで診察・ピル処方・薬の受け取りまで完結できる法人向け福利厚生サービス「エニピル for キャリア」を常陽銀行に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

常陽銀行の従業員が、月経に伴う体調不良やPMSなどの女性特有の健康課題を通院負担なくサポートできるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エニピル for キャリア
- 相手先: 株式会社常陽銀行
- 相手先の概要: 本店：茨城県水戸市、取締役頭取：秋野哲也。茨城県を中心に関東地方で広く展開する地方銀行。福利厚生代行サービスなど人材定着に向けた取り組みや、女性が活躍できる環境の整備に注力している。
- 当社との関係: 株式会社サルースが運営するサービスの提供先。サルースは株式会社セレスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 福利厚生価格（個人利用時より低価格）。支払い負担割合、薬剤の種類など法人ごとにカスタマイズ可。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（提供開始済み）
- 適用分野: 法人向け福利厚生、女性従業員の健康支援、月経痛・PMSへの対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、新たに常陽銀行へ提供開始する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月１日」「常陽銀行へ提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに常陽銀行へ提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社常陽銀行（本店：茨城県水戸市、取締役頭取：秋野 哲也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『エニピル for キャリア』を常陽銀行へ提供開始」「導入企業様コメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：茨城県水戸市、取締役頭取：秋野 哲也」「茨城県を中心に関東地方で広く展開する地方銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『エニピル for キャリア』を常陽銀行へ提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：福利厚生価格（個人利用時より低価格でご提供）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社常陽銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「労働生産性低下の改善を支援」「利用料金：福利厚生価格」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け福利厚生サービス」「常陽銀行へ提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たに常陽銀行へ提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同社が運営するオンラインピル診療の福利厚生サービス」「新たに常陽銀行へ提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が運営するオンラインピル診療の福利厚生サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルースは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「茨城県を中心に関東地方で広く展開する地方銀行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入企業様コメント」「常陽銀行へ提供開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：「エニピル for キャリア」」「サービス URL：https://any-pill.com/business/anypill-for-career/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「24時間365日診察を受けられる利便性が特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
