# セレス（3696） ラボルが総額約32 億円の資金調達を実施～フリーランス専門のチャレンジャーバンク構想に向けて成長投資を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250909555110
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

子会社のラボルが、第三者割当増資と金融機関からの借入を合わせて約32億円を調達した。調達資金は、フリーランス向けチャレンジャーバンク構想に向けたM&A、新規事業、AI研究開発、採用・組織強化などに使う予定。

## 会社が挙げた理由

フリーランス向けチャレンジャーバンク構想の実現に向け、M&A、新規事業、AI技術の研究開発、採用・組織強化などの成長投資を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: labol（ラボル）、labol（ラボル）カード払い
- 相手先: WMパートナーズ株式会社、みずほ成長支援第5号投資事業有限責任組合、XTech3号投資事業有限責任組合、りそなキャピタル8号投資事業組合、トレイダーズFinTech1号ファンド、株式会社アルバクロス、Valueup Partners株式会社、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行 等
- 相手先の概要: WMパートナーズ株式会社はリード投資家。みずほ成長支援第5号投資事業有限責任組合はコ・リード投資家。トレイダーズFinTech1号ファンドのLPはトレイダーズホールディングス株式会社。その他の詳細な所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ラボルは株式会社セレスの子会社。記載された投資家は第三者割当増資の引受先、銀行はデット調達の借入先。トレイダーズFinTech1号ファンドは昨秋のシリーズAラウンド（2ndクローズ）にも参加。
- 契約金額: エクイティ約10億円、デット約22億円、総額約32億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: フリーランス、個人事業主、SMB（小規模事業者）向けオンライン金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区道玄坂一丁目20番8号 寿パークビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求書買い取りサービスは会員登録から入金完了まで最短30分。カード払いサービスは最短60分で振込払いを実施し、最大60日間の支払い先延ばしが可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微と見込まれる、などの記載はなく、業績影響についての明示なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「合計約10億円のエクイティ資金調達を実施しました」「約22億円のデット調達を実施し、総額約32億円の資金を調達しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「費用に充当いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨秋、ラボル社のシリーズAラウンド（2ndクローズ）に参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総額約32億円の資金を調達しました」「費用に充当いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WMパートナーズ株式会社」「三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資引受先」「デット調達 借入先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WMパートナーズ株式会社をリード投資家」「トレイダーズFinTech1号ファンド LP：トレイダーズホールディングス株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレスの子会社である株式会社ラボル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額約10億円」「約22億円」「総額約32億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総額約32億円の資金を調達しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「計7社の投資家を引受先」「三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額約32億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長を加速してまいります」「チャレンジャーバンクの地位確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資」「デット調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フリーランス向けのチャレンジャーバンク構想」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存ビジネスである『labol（ラボル）』および『labol（ラボル）カード払い』の機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オンライン金融サービスを展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレスの子会社である株式会社ラボル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なものであり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービス概要の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の金融審査では適切な金融サービスを受けにくい」「独自のAI技術を活用し、審査精度および速度の改善」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「labol（ラボル）」「labol（ラボル）カード払い」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「各引受先からのコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全方位からソリューションを提供」「革新的なもの」「大きな挑戦」」）
