# セレス（3696） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250808536620
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比20.6％増、営業利益が80.1％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も130.6％増加した。一方、経常利益は前年同期比0.1％減とほぼ横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

モッピーの会員数増加、粗利拡大、DX事業の受注改善・稼働率上昇が業績を押し上げた。一方、D2Cの主力商品の苦戦、暗号資産価格下落による評価損、ビットバンクの持分法投資損失が重しとなった。また、ゆめみ株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":15854,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":130.6}
- １株当たり当期純利益: 134.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":32283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12686,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1319375,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":776510,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2847641,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10769037,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107289,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2266911,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":23348,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":18886,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["Apollo Capital２号投資事業有限責任組合","DINETTE株式会社","株式会社エムコーポレーション"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社ゆめみ"]}}
- 重要な後発事象: ファイブゲート株式会社からポイントサイト「Point Income」及びアフィリエイトプログラム「AD-LEAP」を2025年9月1日予定で事業譲受することを決議。取得対価は200,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12116500
- 期末自己株式数: 576104
- 業績の増減要因: モッピーは会員数の増加等により好調に推移し、粗利が拡大した。DXは受注状況の改善と稼働率上昇により増収増益となった。一方、D2Cは主力商品の販売苦戦で減収減益、マーキュリーは暗号資産価格下落による評価損で損失幅が拡大し、ビットバンクも持分法投資損失となった。ゆめみ株式譲渡に伴う関係会社株式売却益も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は28,400百万円、中間期実績は15,854百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は中間期15,854百万円／通期予想28,400百万円、営業利益は1,461百万円／通期予想2,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高20.6％増、営業利益80.1％増、経常利益0.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益130.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.6％増、営業利益は同80.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,461百万円、経常利益1,068百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,552百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,850百万円、中間期営業利益実績は1,461百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は60.00円、2025年12月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益 2,266,911千円」を計上。特別損失合計は42,235千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルサービス事業のセグメント利益は45.7％増、フィナンシャルサービス事業は595百万円のセグメント損失で前年同期467百万円から損失幅が拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期37.3％、2024年12月期33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,319百万円、前年同期比134.2％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」、「受注状況の改善による稼働率上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モッピー会員数604万人（前年同期比11.2％増）、アプリ累計ダウンロード数617万件（同23.2％増）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種キャンペーン等の施策」、「受注状況の改善による稼働率上昇」、「各種コストの最適化に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は15,854百万円…営業利益は1,461百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」。売上高15,854百万円、営業利益1,461百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や資源・エネルギー価格の変動」「米国の政策動向」「暗号資産価格の下落」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月18日開催の取締役会において、ファイブゲート株式会社のポイントサイト『Point Income』及びアフィリエイトプログラム『AD-LEAP』を事業譲受することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の会員数は604万人（前年同期比11.2％増）」「アプリの累計ダウンロード数も617万件（同23.2％増）」。」）
