# セレス（3696） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250808536547
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、ポイント事業とDXが伸びて連結売上高・営業利益・純利益が大きく増加した。一方、暗号資産市況の低迷で持分法投資損失が発生し、経常利益はほぼ横ばい、D2Cとフィナンシャルサービス事業は悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高はポイント・DXが好調で増加した。営業利益はモッピーの大幅増収、DXの稼働率改善による黒字転換が寄与した一方、D2Cではピットソールの減速と既存化粧品の棚卸資産評価損、フィナンシャルサービスでは暗号資産市場の低迷によるマーキュリーの減収・減益とビットバンクの持分法投資損失が発生した。純利益は、ゆめみ株式譲渡による約23億円の特別利益が押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":15854,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 純利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":130.6}
- 売上総利益率: {"value":43.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.2}
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":5389,"unit":"百万円","売上高販管費率":34}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"売上総利益":{"value":3556,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":512.2},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1609,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3079,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":55.8,"営業利益":51.3,"経常利益":32.9,"当期純利益":46.3,"EBITDA":58.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は計画に対し順調に進捗。経常利益は下振れ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"人","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2026","目標年度":2026,"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"モッピー・アクティブ会員数":{"value":700,"unit":"万人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Point Incomeの事業譲受（2025年9月1日から取込み）、サイバー・バズとの資本業務提携（770,000株を586百万円で取得）、DINETTEおよびエムコーポレーションのグループ会社化、TikTok Shopへの本格参入、暗号資産のUSDC取扱いに向けた登録準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率55.8％」「営業利益 進捗率51.3％」「経常利益 進捗率32.9％」「当期純利益 進捗率46.3％」「EBITDA 進捗率58.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益はモッピー中心にモバイルがけん引し計画に対し順調に進捗」「経常利益は…下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（2025年4-6月）」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想値」として通期数値を掲載しているが、予想修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益・経常利益の増減要因」にポイント601百万円、D2C▲314百万円、DX604百万円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイントはモッピー好調で前年比35.4％増収」「モッピー大幅増収による増益」「アクティブ会員数は前年比＋11.2％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（第2四半期累計）」にモバイルサービス事業、ポイント、D2C、DX、フィナンシャルサービス事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販売費および一般管理費推移」に「人材関連費用」「広告宣伝費」「地代家賃」「のれん」「その他」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ビットバンクの持分法投資損失を約3.6億円計上」「既存化粧品の棚卸資産の評価損を約1億円計上」「マーキュリー…営業利益は前年比▲1.7億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報および合理的と判断される一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、市場環境、規制変更、競合動向、為替変動」等を記載するが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画に対し順調に進捗」「Point Income PL取込み：9/1から」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2026」の目標として売上高400億円、経常利益100億円、アクティブ会員数目標700万人を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Point Income」の譲受、「サイバー・バズとの資本業務提携」、「TikTok Shop…本格参入を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数604万人」「アプリダウンロード数前年比＋23.2％」「ポイント交換割合」「市場シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数…前年比＋11.2％」「アプリダウンロード数…＋23.2％」「30代…前年比▲1.8％」「10代…▲0.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数・ARPU」「ARPUは、モッピーの四半期売上高を期中平均のモッピーアクティブ会員数で除して算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）320名（2025年6月末／臨時雇用者除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ポイントサイト市場規模566億円（2024年）」「買収による市場シェア…約28％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務活動によるキャッシュ・フロー」の内訳に「株主還元（配当）-690」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は…3件1.3億円の投資を実行」「取得価額586百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「ミッション・ビジョン・バリュー」「沿革」「サステナビリティの取組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、計画、戦略等は…一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
