# セレス（3696） 株式会社エムコーポレーションの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250627502582
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスは、武田好史氏および志野貴央氏からエムコーポレーションの株式200株を取得し、議決権100％の子会社にすることを決めた。株式譲渡の実行日は2025年6月30日で、取得価額は守秘義務を理由に非開示としている。

## 会社が挙げた理由

美容領域で差別化されたブランド「ステムボーテ」をセレスのD2C事業に取り込み、同社のマーケティング資産や販売チャネルと連携して垂直統合型モデルを強化するため。商品開発、販路拡大、CRMなどで協業し、D2C領域の収益基盤を拡充することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 武田 好史、志野 貴央
- 対象会社の名称: 株式会社エムコーポレーション
- 対象会社の事業内容: 美容化粧品商品開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 200 万円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年９月 28 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約に基づき、相手先との合意のもと非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"100.00%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2025 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025 年６月 27 日
- 契約締結日: 2025 年６月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月 30 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該会社は当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エムコーポレーションの株式を取得し、子会社化することについて決議」および「議決権所有割合：100.00%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「武田 好史および志野 貴央より株式を取得いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株（議決権の数：200 個、議決権所有割合：100.00%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.00％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.00%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「エムコーポレーション（本社：東京都港区）」および「所在地 東京都港区赤坂９-５-26-404」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には所在地、代表者、事業内容、資本金等の記載はあるが、上場市場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2025 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・減損・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が…連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社エムコーポレーションの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、守秘義務契約に基づき、相手先との合意のもと非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法等の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式を取得いたします」および「取得価額…非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「株式譲渡実行日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「武田 好史および志野 貴央より株式を取得いたします」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」について「対象会社から非開示の要請を受けているため、記載しておりません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」について「記載しておりません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヒト幹細胞培養液を応用したスキンケアブランド『ステムボーテ』を展開」および「美容業界のプロフェッショナルをはじめ、モデルやタレントなど高感度なユーザー層から幅広く支持」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「美容領域における有力かつ差別化されたブランドを自社の D2C 事業に取り込む好機」および「先進的な技術と高い商品力を有しており」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品開発・販路拡大・CRM などの分野において具体的な協業を進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年６月 27 日」「契約締結日 2025 年６月 27 日」「株式譲渡実行日 2025 年６月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額については…非開示としております」および具体的な日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式取得の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年６月 27 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の株式取得により、当該会社は当社の連結子会社となる予定です」」）
