# セレス（3696） スキンケアブランド「ステムボーテ」を展開するエムコーポレーションを完全子会社化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250627502551
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスがエムコーポレーションの株式を取得し、同社を100％子会社にする。これにより、スキンケアブランド「ステムボーテ」を取り込み、商品開発や販路拡大、CRMで協業する。

## 会社が挙げた理由

有望なD2Cスキンケアブランドを取り込み、セレスのD2C事業を強化するため。両社のマーケティング資産、販売チャネル、ブランド開発力の補完関係を生かし、新たな価値創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: エムコーポレーションを完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エムコーポレーション
- 対象会社の事業内容: 美容商品の企画・製造・販売を手掛けている化粧品会社
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エムコーポレーションの株式を取得し、100％子会社化することをお知らせいたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「セレスは、株式会社エムコーポレーションの株式を取得し、100％子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題「スキンケアブランド『ステムボーテ』を展開するエムコーポレーションを完全子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式を取得し、100％子会社化する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「エムコーポレーションの「所在地：東京都港区赤坂 9-5-26 4F」、セレスの「所在地：東京都渋谷区桜丘町 1 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「エムコーポレーション会社概要には「会社名」「代表者」「所在地」「ＵＲＬ」の記載があるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「『ステムボーテ』の取得は D2C 事業の強化に繋がると判断」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には事業上の協業方針の記載はあるが、業績への影響額や影響の軽重に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「のれん」「特別利益」「特別損失」「減損」に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「エムコーポレーションを完全子会社化」および「株式を取得し、100％子会社化することをお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社エムコーポレーションの株式を取得し、100％子会社化する」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率に関する記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「エムコーポレーションは、美容商品の企画・製造・販売を手掛けている化粧品会社です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはセレスとエムコーポレーションの取引前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「エムコーポレーション会社概要には会社名、代表者、所在地、URLが記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にはエムコーポレーションの営業利益、当期純利益その他の損益数値の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2017年よりヒト幹細胞培養液を配合したスキンケアブランド『ステムボーテ』を展開」および「ブースターとローション、UVクリームの３プロセス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「『ステムボーテ』の取得は D2C 事業の強化に繋がると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品開発・販路拡大・CRMなどの分野において具体的な協業を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には本件のリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「冒頭に「2025 年６月 27 日」とあるが、取締役会決議日・契約締結日・実行日としての日程記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文には主要条件を「未定」とする記載がない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には本件の実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格算定、公正性、特別委員会、フェアネス・オピニオンに関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には現在の代表者として「代表取締役 武田 好史」とあるが、取引後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
