# セレス（3696） マーキュリーの暗号資産サービス「CoinTrade」と「CoinTrade Stake」にて 積立サービス・積立ステーキングサービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250611587553
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

連結子会社のマーキュリーが、暗号資産サービス「CoinTrade」と「CoinTrade Stake」で、毎日または毎月一定額を購入する積立サービスと、購入後のステーキングを自動化する積立ステーキングサービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の価格変動リスクを軽減しながら安定的な資産形成を支援するため。また、積立からステーキングによる複利運用までを自動化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoinTrade（コイントレード）、CoinTrade Stake（コイントレードステーク）、暗号資産積立サービス、積立ステーキングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーは株式会社セレスの連結子会社。CoinTradeおよびCoinTrade Stakeはマーキュリーが提供するサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 積立金額は500円から。毎日または毎月定期的に一定金額を購入。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月11日より開始（実績）
- 適用分野: 暗号資産の購入、資産形成、暗号資産ステーキング、複利運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 暗号資産交換業ライセンスを2021年2月に取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに暗号資産積立サービスを2025年６月11日より開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「積立サービスを開始する運びとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月11日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年３月に…CoinTradeを開業」「2022年７月に…CoinTradeStakeを開始」「この度…積立サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年６月11日」、および「2025年６月11日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「積立サービスを…開始」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との提携・契約・導入に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■マーキュリー 会社概要」「代表者」「所在地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一定金額（500円から）の暗号資産を購入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在取り扱っている暗号資産18銘柄全てが対象」「当サービスで取り扱っているステーキング暗号資産10銘柄全て」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500円から」「18銘柄全て」「10銘柄全て」「2025年６月11日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産・ブロックチェーン分野における新たなサービスを開発することで、多くのお客様に選んでいただけるサービスを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産販売所」「暗号資産ステーキングサービス」「積立サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーキュリーが提供する…CoinTrade…CoinTrade Stake」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに暗号資産積立サービス」「CoinTrade…並びに…CoinTrade Stakeにて積立サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する暗号資産販売所」「マーキュリーが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場の価格変動リスクを軽減」「全体の平均購入単価を平準化させる効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CoinTrade」「CoinTrade Stake」「サービスURL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」および「プレスリリース」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の資産運用」「誰でも簡単にご利用いただくことができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」「変更される可能性があります」」）
