# セレス（3696） セレスのサステナビリティ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250603580297
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年12月期のサステナビリティ方針、推進体制、環境・人的資本・ガバナンスの取り組みと関連データを開示した。政策保有株式については、保有意義が不十分な銘柄を縮減する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ課題への対応は、リスクの減少だけでなく収益機会にもつながる重要な経営課題であり、ESG戦略を一層強化して横断的・機動的に推進するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 8名（うち社外取締役3名）
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（社外委員2名／委員3名、社外委員割合66.7%）、サステナビリティ推進委員会（社外取締役等はオブザーバー参加）
- 政策保有株式の方針: 業務提携および取引の維持・強化等を目的に、シナジー効果を慎重に検討したうえで限定的に保有する。継続保有の判断は適宜見直し、保有意義が不十分な銘柄は縮減を進める。銘柄数・金額は記載なし。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年12月期から2024年12月期にかけて、取締役人数が9名から8名、社外取締役が3名で変わらず、社外比率が33.3%から37.5%となった。Scope3排出量の増加要因としてバウンダリーを見直した。その他の変更点は記載なし。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く）」「社外取締役（監査等委員）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役人数 8」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「2020年3月24日付で取締役会の任意の諮問機関として、委員の過半数を独立社外取締役とする指名・報酬諮問委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役人数 8」「社外 3」「比率 37.5%」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立 3」「比率 37.5%」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「「委員長：代表取締役社長 都木聡」「委員：社外取締役 多田斎、社外取締役（監査等委員）髙橋由人」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施し、その結果の概要について開示します」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「限定的に保有することを基本方針」「保有意義が不十分な銘柄については縮減を進めてまいります」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年12月期」「2024年12月期」の比較データを掲載。前回からの変更を示す明示的な記載はない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「ESG戦略を一層強化」「より横断的かつ機動的にサステナビリティの推進に取り組んでまいります」」）
