# セレス（3696） studio15 が「TikTok Shop」における出店支援サービスを開始 ～「TikTok Shop」の日本展開に向け、無料セミナーも開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250516556263
種別: その他開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

studio15が、TikTokアプリ内で商品を販売できる「TikTok Shop」向けに、企業の出店や関連コンテンツ制作などを支援するサービスを始める。あわせて、出店支援やアカウント・広告運用に関する無料セミナーを開催する予定。

## 会社が挙げた理由

studio15がこれまで培ったTikTokに特化した事業の知見、コンテンツ制作実績、広告代理店・クリエイター事務所・制作会社の機能を内製化した体制を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTok Shopにおける出店支援サービス、TikTok for Businessに関するセミナー、TikTok Shopにおけるアカウント運用・広告運用に関するセミナー
- 相手先: TikTok
- 相手先の概要: TikTokアプリを運営し、動画やライブ配信を通じた商品販売・購入サービスであるTikTok Shopを展開する事業者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: studio15はTikTokを中心としたショートムービー領域で事業を展開している。TikTokとの資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月16日（開始を発表、実際の提供開始日かはnot_disclosed）
- 適用分野: 企業のTikTokアカウント用コンテンツ、クリエイターコンテンツ、ショートドラマ、LIVE配信、商品販売・購入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: studio15の自社メディア『ドラマみたいだ』はTikTokやYouTubeなどで総再生数4億回以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび『TikTok Shop』における出店支援サービスを開始いたします」「セミナーを開催予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開始いたします」「開催予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「studio15が『TikTok Shop』における出店支援サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始いたします」「開催予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出店支援サービスを開始することをお知らせします」「開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TikTokのアプリ内」「TikTok for Business」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TikTokのアプリ内で商品を販売・購入ができる『TikTok Shop』」「TikTok for Business」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「TikTokの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「TikTokとの既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総再生数4億回以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「総再生数4億回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社メディアとして…『ドラマみたいだ』を手がけています」「総再生数4億回以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総再生数4億回以上」「開始いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業にとっては新たな販売チャネルとして注目」「新たな購買体験の創出に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出店支援サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「studio15は…TikTokを中心としたショートムービー領域で…事業を運営」「studio15が…出店支援サービスを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「こうした知見とコンテンツ制作力を活かし…出店支援サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「studio15は…出店支援サービスを開始」「こうした知見とコンテンツ制作力を活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社であるstudio15株式会社」「studio15が…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界でも珍しい体制を構築」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「『TikTok Shop』の日本展開に向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出店支援サービスの導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広告代理店（プランニング）」「クリエイター事務所」「制作会社」の機能を「すべて内製化」「安定した制作体制と費用対効果を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「お問い合わせ先」「＜無料セミナーのご案内＞」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」「業界でも珍しい体制」「TikTokに効果的なコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
