# セレス（3696） ビットバンクが暗号資産コスモス（ATOM）の新規取扱いを本日より開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250513546499
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

持分法適用関連会社のビットバンクが、暗号資産コスモス（ATOM）を取引所・販売所と貸付サービスで新たに取り扱い始めた。ATOM/JPYの取引ペアを追加し、「暗号資産を貸して増やす」の募集も開始する。

## 会社が挙げた理由

コスモス（ATOM）の取扱いに伴い、「暗号資産を貸して増やす」でも募集を開始するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産コスモス（ATOM）、暗号資産取引所・販売所 bitbank、暗号資産を貸して増やす
- 相手先: ビットバンク株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F、代表取締役社長 廣末紀之。暗号資産取引所bitbankおよび公式オウンドメディア「ビットバンク プラス」を運営。
- 当社との関係: 株式会社セレスの持分法適用関連会社。2017年7月より持分法適用関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ATOM単価621.39円（2025年4月9日時点）。貸付サービスの年率は募集月ごとに0.1％から5.0％の範囲でビットバンクが決定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月13日より開始（実績・本日開始）。貸付サービスの募集開始日も同日を予定。
- 適用分野: 暗号資産の現物取引、販売、消費貸借、ステーキング、ガバナンス投票
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業以来、ハッキング被害ゼロ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年５月13日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新規取扱いを2025年５月13日より開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月13日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ビットバンクが暗号資産コスモス（ATOM）の新規取扱いを本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025年５月13日」、取扱開始日「2025年５月13日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「募集開始日は…同日を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社セレスの持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社」「ビットバンクは…新規取扱いを…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 廣末 紀之」「所在地：東京都品川区…」「暗号資産取引所bitbank…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2017年７月より株式会社セレスの持分法適用関連会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビットバンク…において」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「単価：621.39円」「最大年率５％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「621.39円（2025年4月9日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「単価：621.39円（2025年4月9日時点）」「年率は…ビットバンクが決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「単価：621.39円（2025年4月9日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現物取引（取引所）、販売所、貸して増やす」「募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象サービス：現物取引（取引所）、販売所、貸して増やす」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「暗号資産コスモス（ATOM）の新規取扱い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットバンク…において…新規取扱い」「対象サービス：現物取引…販売所、貸して増やす」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「創業依頼、ハッキング被害ゼロを実現する信頼性の高いセキュリティ技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ATOMの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シンボル：ATOM」「対応ネットワーク：Cosmos」「通貨ペア ATOM/JPY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス…証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いセキュリティ技術などに特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年率は、募集月ごとに0.1％から5.0％までの範囲においてビットバンクが決定します」」）
