# セレス（3696） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250508534517
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、モッピーなどモバイルサービスが伸び、売上高・営業利益が増加した一方、暗号資産市場の低迷で持分法投資損失などが発生し、経常利益・純利益は悪化した。また、DX子会社ゆめみの全株式をアクセンチュアへ譲渡する契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益はモッピーの大幅伸長、モバイルサービスの好調、DXの受注改善・稼働率上昇が寄与した。経常利益・純利益は、暗号資産市場の低迷によりビットバンクの持分法投資損失4.7億円を計上したことなどが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7686,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 42.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 11.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":2434,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7686,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3295,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2434,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":352,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":34,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":21,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":39,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","営業利益":"28.7%","経常利益":"10.4%","当期純利益":"not_disclosed","EBITDA":"12.2%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":678,"単位":"人","基準時点":"2025年3月末","期中の増減":"前年同期比+10.2%","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2026","目標年度":2026,"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"モッピーアクティブ会員数":{"value":700,"unit":"万人"},"実績との対比":"アクティブ会員数589万人、目標700万人に対する進捗は好調"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゆめみの全株式をアクセンチュアへ譲渡、覆面調査型ポイント還元サービス『モッピーフクモニ』を2025年4月開始、studio15がライブ・動画コマース×アフィリエイトへ参入、ポイント・D2C・ブロックチェーンへ投資を集中し、ロールアップ型M&Aを推進、D2Cで美容・雑貨関連の新商品投入とインフルエンサーマーケティング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.0%、営業利益28.7%、経常利益10.4%、EBITDA12.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益はモバイル好調がフィナンシャル赤字拡大をカバーし順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（2025年1-3月）」として売上高7,686百万円、営業利益860百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「モッピーの粗利額は四半期として過去最高」「モッピー・不動産メディア・studio15が四半期として過去最高売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期連結業績予想は、譲渡完了後に譲渡金額が確定次第、速やかに修正予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益・経常利益の増減要因」の図にポイント369百万円、D2C▲211百万円、DX258百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暗号資産価格の下落により自己保有暗号資産の評価損を営業収益に計上」「取引量の減少に伴い手数料・スプレッド収益も減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,434百万円、売上高販管費率31.7%、人材関連費用・広告宣伝費・地代家賃・のれん・その他」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ビットバンクの持分法投資損失4.7億円を計上」「2025年1Qは474百万円損失を計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ビットバンクの持分法投資損失4.7億円」「マーキュリーは暗号資産評価損148百万円計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は…順調な進捗」「第3四半期以降の業績については諸条件が確定次第、業績予想を修正予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026で掲げるアクティブ会員目標数700万人」「アクティブ会員数589万人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モッピーフクモニを2025年4月に開始」「アクセンチュアと譲渡契約を締結」「ライブ・動画コマース×アフィリエイトに参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数589万人、ARPU、稼働率83.8%、アプリダウンロード数、従業員数678名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数は前年比＋12.0%」「稼働率83.8%（＋5.5pt）」「D2Cは前年比減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数・ARPU」およびアクティブ会員数589万人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）678名（2025年3月末）」、従業員数推移「＋10.2%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「縦型動画広告市場は2023年526億円、2028年予測2,088億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化を進める」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期はD2C関連事業を展開する国内企業1社・約100百万円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「連結決算の概要」「各事業の業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、経営理念、沿革、事業内容、サステナビリティ、ガバナンス等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡実行…を予定」「諸条件が確定次第、業績予想を修正予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
