# セレス（3696） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250508534427
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスは、連結子会社の株式会社ゆめみの全保有株式をアクセンチュア株式会社へ譲渡することを決め、2025年5月8日に契約を締結しました。譲渡は2025年12月期第2四半期中に実行する予定で、実行されればゆめみは連結対象から外れ、連結決算で約23億円の特別利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

ポイント経済圏の拡大、資本コストを意識した経営、中核事業への経営資源の再配分に向けて事業の選択と集中を進めるため。加えて、アクセンチュアのグローバルネットワークなどとのシナジーにより、ゆめみの発展と企業価値向上にとってセレスグループにとどまるより有益と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の連結子会社である株式会社ゆめみの当社持分全株式をアクセンチュア株式会社に譲渡すること
- 発生日: 2025年5月8日（取締役会での譲渡決議・株式譲渡契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セレス（提出会社）、株式会社ゆめみ（連結子会社）、アクセンチュア株式会社（譲渡相手先）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ポイント経済圏の一層の拡大、資本コストを意識した経営、中核事業への経営資源の再配分のため事業の選択と集中を図ること。また、アクセンチュアのグローバルネットワーク等によるゆめみとの高いシナジー効果が期待され、ゆめみの発展と企業価値向上において当社グループにとどまるより有益と判断したこと。
- 業績への影響額: 2025年12月期の連結決算で約23億円、個別決算で約32億円の関係会社株式売却益を特別利益に計上する見込。最終的な譲渡価額により大きく変動する可能性がある。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（連結決算および個別決算）
- 業績予想への影響: 2025年12月期通期の連結業績予想は現時点で変更なし。譲渡実行日および最終的な譲渡価額が未確定のため、影響は諸条件が確定次第改めて知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 株式譲渡契約の締結・株式譲渡
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 9,876株、49.8％（基準日：not_disclosed）
- 異動後の議決権所有割合: 0株、0.0％（基準日：not_disclosed）
- 今後の見通し: 譲渡契約の前提条件が充足されれば、2025年12月期第2四半期中に株式譲渡を実行し、ゆめみを連結対象から除外する。最終的な譲渡価額は価格調整等を経て決定される。
- 続報の予定: 譲渡実行日および最終的な譲渡価額などの諸条件が確定次第、業績予想への影響を改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想につきましては…変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「2025年12月期の連結決算において約23億円を…関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想につきましては…変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「連結決算において約23億円」および通期業績予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ゆめみ…の当社持分全株式をアクセンチュア株式会社に譲渡」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約23億円を…特別利益に計上する見込です。」および「大きく変動する可能性があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の連結決算において約23億円を…特別利益に計上する見込」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月8日開催の取締役会において…譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ゆめみ」「アクセンチュア株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025年5月8日」「2025年12月期第二四半期中（予定）」「譲渡価額 約37億円」「連結決算において約23億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「譲渡前の所有株式数 9,876株」「譲渡価額 約37億円」「連結決算において約23億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡契約に定める一定の前提条件の充足を前提としており、2025年12月期第2四半期中に譲渡が完了する見込」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「詳細につきましては2025年5月8日付で発表いたしました『連結子会社の異動（株式譲渡）および特別利益の計上に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「譲渡実行日および最終的な譲渡価額が未確定であるため…諸条件が確定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「前提条件の充足を前提」「完了する見込」「計上する見込」「大きく変動する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「アクセンチュアよりゆめみの株式取得の意向を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…株式会社ゆめみ…の当社持分全株式を…譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中核事業への経営資源の再配分を進めるために、事業の選択と集中を図る」」）
