# セレス（3696） 覆面調査でポイントが貯まる新サービス「モッピーフクモニ」を開始 ～全国１万件以上の飲食や美容などが半額に！最大100％還元も～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250415515918
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ポイントサイト「モッピー」で、飲食店や美容院などを対象に、覆面調査への参加とアンケート・レシート提出でポイント還元を受けられる新サービス「モッピーフクモニ」を開始した。

## 会社が挙げた理由

物価高騰で家計負担が増す中、ポイ活を通じて飲食や美容などの日常消費をお得に楽しんでもらうため。また、リアル店舗との連携を強化し、ポイント活用の機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モッピーフクモニ、モッピー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携サービスとして『ファンくる』の調査結果を利用しているが、具体的な提携関係は記載されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用者は指定商品の購入またはサービス提供を受け、支払額のおよそ50％（最大100％）のポイント還元を受ける。還元率は案件により異なる
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月15日（開始済み）
- 適用分野: グルメ、美容、店頭購入、通販、アンケート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 掲載モニター数1万件以上
- 定量的な効果: 支払額のおよそ50％（最大100％）のポイント還元
- 利用実績: モッピー累計利用者1,200万人以上（2025年3月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 提携サービス『ファンくる』調べ、総務省の家計調査、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「サービス開始日：2025年4月15日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「サービス開始日：2025年4月15日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新たに販促・店頭モニター調査サービス『モッピーフクモニ』を開始することをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付：2025年4月15日／サービス開始日：2025年4月15日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「お支払い額のおよそ50％（最大100％）のポイント還元。ポイントの還元率はモニターの案件により異なります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「※1：提携サービス『ファンくる』調べ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ファンくるの会社概要は本文にない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「飲食店や美容院、ショッピングなどのカテゴリのみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計1,200万人以上の方にご利用いただいている」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「モッピーの累計会員数は1,200万人」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「提携サービス『ファンくる』調べ／総務省の家計調査／『当社』調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「掲載モニター数1万件以上／およそ50％（最大100％）／サービス開始日：2025年4月15日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後もリアル店舗との連携を強化しポイント活用の機会を増やす」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響を説明する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販促・店頭モニター調査サービス『モッピーフクモニ』を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社運営のポイントサイト『モッピー』において、新たにサービスを開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たに販促・店頭モニター調査サービス『モッピーフクモニ』を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社運営のポイントサイト『モッピー』において、新たに…サービス『モッピーフクモニ』を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社運営のポイントサイト『モッピー』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「累計1,200万人以上の方にご利用いただいている国内最大級のポイントサイト」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国1万件以上の飲食店や美容院、ショッピングなど」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「モッピーは累計1,200万人以上の方にご利用いただいている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名：モッピーフクモニ／サービスURL：https://pc.moppy.jp/fukumoni/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』、会社名・代表者・証券コードの記載、および『モッピーフクモニ 概要』『利用方法』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級のポイントサイト／お得に日常生活を楽しむことができる」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ポイントの還元率はモニターの案件により異なります／現時点では、グルメ・美容カテゴリのみ搭載。その他カテゴリは順次追加予定」）
