# セレス（3696） 「Pitsole（ピットソール）」からパーソナライズインソールが新登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250407510330
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスの子会社バッカスが、AI姿勢診断の結果と湯煎による足形成型を組み合わせた新商品「Personalized Insoles by Pitsole」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

昨今の顧客ニーズの多様化に対応するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Personalized Insoles by Pitsole","Pitsole（ピットソール）"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"株式会社バッカスは株式会社セレスの子会社。バッカスが商品の販売主体。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"17,181円（税込18,900円）","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年4月11日、販売開始済み","適用分野":"歩行姿勢のサポート、足裏アーチのサポート、姿勢の悩みへの対応","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"特許第5498631号、特許第6799881号、特許第7501939号。有効期限はnot_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"岐阜大学の実験で、インソール未着用時に比べ着用時の骨盤の傾き改善が認められた","利用実績":"従来のPitsole累計販売個数190万足突破（2022年4月の販売開始以降）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 准教授 上田真也、Lifuine代表 織田修輔調べ","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月11日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの『Pitsole』」」「新たに…『Personalized Insoles by Pitsole』を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始した」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社セレスの子会社である株式会社バッカス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社名、代表者、所在地、URL」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの子会社である株式会社バッカス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：17,181円（税込18,900円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年4月の販売開始以降、累計販売個数は190万足を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学…調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月の販売開始以降」「190万足を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「商品名「Personalized Insoles by Pitsole」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バッカスは…製品を展開」「バッカス…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの子会社である株式会社バッカス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売個数は190万足を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの『Pitsole』」に対し「AI分析による姿勢診断」「自分の足形に成型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第5498631号」「特許第6799881号」「特許第7501939号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「商品概要」「購入方法」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あなた専用のインソール」「高いフィット感と快適な使用感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「30日以内に姿勢診断をしてください」「行わない場合は…お届け」」）
