# セレス（3696） ビットバンクが暗号資産ライブピア（LPT）の新規取扱いを本日より開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250304587670
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ビットバンクが、暗号資産ライブピア（LPT）を現物取引、販売所、「暗号資産を貸して増やす」の対象に追加し、取扱いと貸出募集を2025年3月4日から始めた。

## 会社が挙げた理由

ライブピアは、動画配信における高コストや中央集権的な管理といった課題の解決を目的に構築された分散型ビデオストリーミングプラットフォームであり、LPTは技術に関するガバナンス投票やステーキングに使用できると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産ライブピア（LPT）、bitbank現物取引（取引所）、bitbank販売所、暗号資産を貸して増やす
- 相手先: ビットバンク株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F、代表取締役社長 廣末紀之。暗号資産取引所・販売所bitbankおよび公式オウンドメディア「ビットバンク プラス」を運営。
- 当社との関係: 株式会社セレスの持分法適用関連会社。2017年7月より持分法適用関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: LPT単価：1,099.78円（2025年2月26日時点）。貸出サービスの年率は0.1％から5.0％の範囲で募集月ごとにビットバンクが決定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月4日（取扱い開始実績。「暗号資産を貸して増やす」の募集開始も同日を予定）
- 適用分野: 動画配信、暗号資産取引、ガバナンス投票、ステーキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「暗号資産ライブピア（LPT）の新規取扱いを2025年3月4日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月4日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ビットバンクが暗号資産ライブピア（LPT）の新規取扱いを本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年3月4日」および「2025年3月4日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規取扱いを2025年3月4日より開始いたします」／「募集開始日は…同日を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビットバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「暗号資産取引所・販売所ビットバンクならびに提供サービス『暗号資産を貸して増やす』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 廣末 紀之」「所在地：東京都品川区…」「暗号資産取引所『bitbank』…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレス…の持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビットバンク株式会社…新規取扱いを…開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「単価：1,099.78円」／「最大年率5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,099.78円（2025年2月26日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「単価：1,099.78円（2025年2月26日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,099.78円（2025年2月26日時点）」／「2025年3月4日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現物取引（取引所）、販売所、貸して増やす」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ライブピア（LPT）の新規取扱い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規取扱い」／「取扱いペア…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「取引所および販売所の取扱いペアに…追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「創業依頼、ハッキング被害ゼロを実現する信頼性の高いセキュリティ技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「動画配信における高コストや中央集権的な管理といった課題を解決するため」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の名称：ライブピア」「シンボル：LPT」「対応ネットワーク：Ethereum」「LPT/JPY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社セレス」／「証券コード：3696」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いセキュリティ技術などに特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年率は、募集月ごとに0.1％から5.0％までの範囲においてビットバンクが決定します」」）
