# セレス（3696） マーキュリー、NERO Chainのノード運営に参画～分散型ネットワークの構築に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250228585459
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスの連結子会社マーキュリーが、NERO HOLDINGSのブロックチェーン「NERO Chain」のバリデータとして参加し、ノード運営を開始した。

## 会社が挙げた理由

NERO Chainと協力し、分散型ネットワークの構築と運営に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NERO Chain
- 相手先: 株式会社 NERO HOLDINGS
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 雷 佳慶／森園 茉莉、所在地：東京都千代田区神田須田町2丁目2番5－CocoroKandaBldg．6階。NERO Chainの開発・運営を行う。
- 当社との関係: セレスの連結子会社マーキュリーがNERO Chainのバリデータに参加し、ノードを運営する協力関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（ノード運営開始済み）
- 適用分野: ブロックチェーンネットワーク、Web3、伝統的金融、トレーディング、リスク管理、コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NERO Chainは2024年10月時点で10万人以上が参加するテストネットを達成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ノード運営を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに NERO Chain とも協力し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月３日」」「ノード運営を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「マーキュリー、NERO Chainのノード運営に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ノード運営を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「バリデータに参加し、ノード運営を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NERO HOLDINGS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NERO Chainとも協力し、分散型ネットワークの構築と運営に貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 雷 佳慶／森園 茉莉」「所在地：東京都千代田区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」「NERO HOLDINGSが開発・運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NERO Chainとも協力し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10万人以上が参加するテストネットを達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月時点で10万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 NERO HOLDINGS」」「ＵＲＬ：https://www.neroholdings.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月時点で10万人以上が参加するテストネット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「分散型ネットワークの構築と運営に貢献していく方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NERO Chainのバリデータに参加し、ノード運営を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーキュリーは現在、ブロックチェーンネットワークのノードを多数運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在、ブロックチェーンネットワークのノードを多数運営」「新たにNERO Chainとも協力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NERO HOLDINGSが開発・運営を行うブロックチェーン、NERO Chain」「NERO Chainとも協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な処理速度」「革新的な機能」「モジュラーチェーンのパイオニアとして注目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発のグローバルチーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10万人以上が参加するテストネット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のブロックチェーンの大きな障壁であったユーザビリティの問題を解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NERO Chain」「DPoSA (Delegated Proof of Stake with Authority)」「Paymaster」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「＜お問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な処理速度」「革新的な機能」「最先端」「パイオニアとして注目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
