# セレス（3696） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250214575483
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を確定し、2025年12月期の通期連結業績予想を示した。2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の販売好調、ゆめみの稼働率改善、各フィナンシャルサービス事業の成長などが寄与した。2025年12月期は、モッピーの会員数・広告掲載数の増加、D2Cの商品拡充、DX事業の高稼働率維持、暗号資産市場の活況やラボルの取扱高伸長などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":182.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高27,706百万円、営業利益2,228百万円、経常利益2,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,480百万円、１株当たり当期純利益128.96円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失223,628千円、持分変動損失72,248千円、その他14,221千円、特別損失合計310,097千円
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当予想は60.00円（中間0.00円、期末60.00円）。修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」「通期」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高30,700百万円（前年同期比10.8％増）」「営業利益3,000百万円（同34.6％増）」「経常利益3,400百万円（同27.0％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円（同41.8％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円（同41.8％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高30,700百万円（前年同期比10.8％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円（同41.8％増）」、2024年12月期「1,480百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失223,628」「持分変動損失72,248」「特別損失合計310,097」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」「D2Cは前期からのヒット商品の牽引により大幅増収」「暗号資産市場の活況」「取扱高についても…大幅な伸長を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モッピー」「D2C」「連結子会社ゆめみ」「マーキュリー」「ラボル」「ビットバンク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員数の増加」「ヒット商品の牽引」「粗利率改善」「稼働率が大きく上昇」「暗号資産市場の活況」「取扱高…大幅な伸長」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種施策に取り組む」「商品ラインアップの拡充」「広告費の最適化」「暗号資産市場の活況を背景に」「経済情勢や相場環境等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度末の会員数は572万人（前年同期比9.7％増）」「第３四半期連結会計期間以降の稼働率が大きく上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き…取り組んでまいります」「当連結会計年度に引き続き大幅な伸長を見込んでおります」「営業投資有価証券の売却については、現時点で売却時期及び金額を予測することが困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「粗利率改善」「稼働率が大きく上昇」「広告費の最適化」「ビットバンクにかかる持分法による投資損益については…計画に織り込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当連結会計年度より、Apollo Capital１号投資事業有限責任組合を新たに設立したため、連結の範囲に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告投資のコントロール」「商品ラインアップの拡充」「生成AIも活用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」「2025年12月期…（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「大幅増収を想定しております」「大幅な伸長を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
