# セレス（3696） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250214575436
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年12月期に、連結決算で暗号資産取引所「CoinTrade」に関する資産の減損損失223百万円を計上しました。また、個別決算では連結子会社マーキュリーの株式について572百万円の評価損を計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結決算では、暗号資産業界の将来予測が難しい状況を踏まえ、今後の業績見通しや投資計画に基づき、資産の将来の回収可能性をより保守的に評価したためです。個別決算では、マーキュリーが投資先行の成長投資段階にあり当期純損失を計上したことで、同社の純資産価値が低下したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マーキュリー（連結子会社）および株式会社セレス（提出会社の個別決算）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産取引所「CoinTrade」のシステムに関連するソフトウェア等の資産
- 原因: 暗号資産業界の将来予測が依然として難しい状況を踏まえ、より保守的な見地から資産の将来の回収可能性を評価したこと。マーキュリーが投資先行の成長投資段階にあり当期純損失を計上し、純資産価値が低下したこと。
- 業績への影響額: 連結決算：減損損失223百万円（特別損失）。個別決算：関係会社株式評価損572百万円（特別損失、連結決算上は消去）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第4四半期連結会計期間（連結減損損失）、2024年12月期個別決算（関係会社株式評価損）
- 業績予想への影響: 上記の特別損失は、本日公表の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 223 百万を特別損失として計上いたしました。」および「関係会社株式評価損として 572 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社マーキュリー」「暗号資産取引所『CoinTrade』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 223 百万を特別損失として計上いたしました。」「関係会社株式評価損として 572 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第４四半期連結会計期間において減損損失 223 百万を特別損失として計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリー」「暗号資産取引所『CoinTrade』のシステムに関連するソフトウェア等の資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期第４四半期連結会計期間」「減損損失 223 百万」「関係会社株式評価損として 572 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 223 百万」「関係会社株式評価損として 572 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上することとなりました」「特別損失として計上いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 223 百万を特別損失として計上いたしました」「関係会社株式評価損として 572 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「暗号資産業界の将来予測が依然として難しい状況を踏まえ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づいて」「関係会社株式評価損として 572 百万円を特別損失に計上」」）
