# セレス（3696） マーキュリーの暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」 無期限・複利運用サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250206564448
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

マーキュリーは、暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」を、従来の有期・単利型から、利用者が解除するまで続く無期限・複利型へ刷新し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

従来は90日ごとの更新やロック解除のタイムラグがあり、単利運用では長期運用のメリットが限られていたため。無期限・複利運用により、更新や途中解除の手続きを利用者が行う必要なく、長期運用のメリットを高められるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoinTrade Stake、CoinTrade
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社マーキュリー：代表取締役社長 都木聡、所在地 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階。暗号資産販売所CoinTradeおよび暗号資産ステーキングサービスCoinTrade Stakeを提供。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーは株式会社セレスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月5日（実績）
- 適用分野: 暗号資産・ブロックチェーンを利用した資産運用、ステーキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスの提供を2025年2月5日に開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「無期限・複利運用ステーキングサービスの提供を2025年2月5日に開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月5日に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年7月4日に…開始以降」」「これまで提供してきた…を刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月5日に開始いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始いたしました」」「メリットの最大化が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：株式会社マーキュリー」「代表者：代表取締役社長 都木聡」「所在地：東京都渋谷区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ロック期間：90日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社マーキュリー…提供を…開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「無期限かつ複利運用」」「2025年2月5日に開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「長期運用のメリットの最大化が見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ステーキングサービスの提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーキュリーが提供する…サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで提供してきた…を刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する暗号資産販売所」「同社が提供する…ステーキングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのステーキングサービスは、有期かつ単利運用」」「無期限かつ複利運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CoinTrade Stake」「https://coin-trade.cc/services/stake/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3696」」「＜リスク情報について＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の資産運用」「長期運用のメリットの最大化が見込めます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」」「変更される可能性があります」」）
