# セレス（3696） 投資事業有限責任組合の設立（子会社の異動）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20250127555547
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

当社は、連結子会社の株式会社アポロ・キャピタルを無限責任組合員とする投資ファンドを設立し、当社も出資することを決めました。設立時の出資総額は1,000百万円で、将来的に最大4,000百万円を目指します。

## 会社が挙げた理由

インターネットマーケティング分野やブロックチェーン分野などの国内外のスタートアップ企業に投資し、高いリターンの創出、ブロックチェーン分野への柔軟な出資、外部資金の活用によるファンド規模の拡大および当社全体の資本効率の向上を目指すためです。また、スタートアップ企業への支援を通じて、その成長と業界全体の活性化を促進するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: Apollo Capital２号投資事業有限責任組合の組成および当社から本ファンドへの出資
- 相手方の名称: 株式会社アポロ・キャピタル
- 対象会社の名称: Apollo Capital２号投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: インターネットマーケティング分野やブロックチェーン分野など国内外のスタートアップ企業への投資
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025 年２月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"出資比率99.0%（設立時。議決権所有割合の記載はなし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年１月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年２月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社アポロ・キャピタルが本ファンドの無限責任組合員となり、当社は有限責任組合員となる。本ファンドは当社の連結子会社および特定子会社となる。商号変更、代表者および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「本ファンドの組成、および当社から本ファンドへの出資を決議しました」。「本ファンドは当社の連結子会社となります」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「Apollo Capital２号投資事業有限責任組合（以下、本ファンド）の組成」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「アポロ・キャピタルが本ファンドの単独の無限責任組合員であることから、本ファンドは当社の連結子会社となります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ファンド所在地は「東京都渋谷区」。投資対象は「国内外のスタートアップ企業」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資総額最大 4,000 百万円のファンド組成を目指します」。「本件による当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年１月 27 日開催の取締役会において…本ファンドの組成、および当社から本ファンドへの出資を決議しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本ファンドの組成および出資に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社 株式会社アポロ・キャピタル」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社 株式会社アポロ・キャピタル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネットマーケティング分野及びブロックチェーン分野などの国内外のスタートアップ企業を対象」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「外部資金の活用を通じてファンド規模を拡大し、当社全体の資本効率の向上を図ります」。「財務的リターンを明確に追及する独立系 VC」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業会社である当社グループとの連携を活かした CVC」。「単なる資金提供に留まらず、より効果的な支援を提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年１月 27 日」。「本ファンド組成日 2025 年２月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「追加的な組合員の加入（又は出資約束金額の増額）が可能な期間を設けており」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年１月 27 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アポロ・キャピタルを無限責任組合員」。「当社が当該ファンドの有限責任組合員です」」）
