# セレス（3696） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20241223542642
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していることを確認した。一方で、取締役会のダイバーシティ推進と経営戦略に関する議論の充実を今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全取締役8名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、取締役会は概ね適切に機能していると確認した。継続的な課題として、取締役会のダイバーシティ推進と経営戦略に関する議論のさらなる充実を認識した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の全取締役８名に対し」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「その回答の集計結果をもとに取締役会において課題や今後の取り組みについて協議いたしました。」／「（１）取締役会のダイバーシティ推進」「（２）経営戦略に関する議論のさらなる充実」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当社は、取締役会の実効性を高め…取締役会の実効性に関する評価を実施いたしました」／「取締役会の実効性に関する評価は今後も継続的に実施」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後において継続的に取り組むべき課題としては以下の事項があるとの認識を共有」／「（１）取締役会のダイバーシティ推進」「（２）経営戦略に関する議論のさらなる充実」」）
