# セレス（3696） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20241107514253
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

第3四半期累計は、モッピーの粗利率改善やD2Cの伸長などで増収増益となり、営業利益は前年同期比94.2%増の14.2億円となった。一方、暗号資産価格の下落でマーキュリーとビットバンクの損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

モッピーの粗利率改善、D2Cの「ピットソール」販売好調、DXのエンジニア稼働率改善により営業利益が増加した。一方、暗号資産価格の下落によりマーキュリーの営業損失とビットバンクの持分法投資損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20218,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2}
- 経常利益: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 純利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":660.4}
- 売上総利益率: {"value":"48.1%","前年同期比増減ポイント":5.2}
- 営業利益率: {"value":"7.1%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 販管費: {"value":8296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7066,"unit":"百万円","前年同期比":16.4},"売上総利益":{"value":3487,"unit":"百万円","前年同期比":22.7},"営業利益":{"value":618,"unit":"百万円","前年同期比":129},"経常利益":{"value":454,"unit":"百万円","前年同期比":123.8},"四半期純利益":{"value":172,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期は▲242百万円"},"EBITDA":{"value":591,"unit":"百万円","前年同期比":71.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.9%","営業利益":"89.4%","経常利益":"76.2%","当期純利益":"70.5%","EBITDA":"73.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2023年12月期第3四半期累計":736,"ポイント":544,"D2C":177,"DX":68,"マーキュリー":29,"ラボル":-61,"CVC":-45,"調整額等":-19,"2024年12月期第3四半期累計":1429},"経常利益":{"2023年12月期第3四半期累計":734,"営業増益":693,"持分法投資損益（ビットバンク）":121,"その他営業外損益":-25,"2024年12月期第3四半期累計":1524}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブ会員数":{"value":556,"unit":"万人","yoy_pct":11.3},"ARPU":{"value":"not_disclosed","unit":"円","yoy_pct":"ゆるやかに低下傾向"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":670,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","内訳":{"期末配当":40,"中間配当":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"DX":{"受注高":{"value":4089,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4956,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2021":{"value":26988,"unit":"億円"},"2022":{"value":28976,"unit":"億円"},"2023":{"value":31227,"unit":"億円"},"2024見込":{"value":31500,"unit":"億円"},"2025予測":{"value":32500,"unit":"億円"},"2030予測":{"value":40000,"unit":"億円"}},"モッピー":"日本最大級のポイントサイト（シェア数値はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン宅配買取サービス『モッピーリユース』を2024年10月に開始、マーキュリーで積立買い付けサービスを開発中、ビットバンクで信用取引を2024年11月11日に開始予定、ラボルが第三者割当増資で約5.5億円を調達、ラボルが東京大学・大学院との共同研究、AI人材採用強化、与信データを活用した新規サービス開発を実施、CVCでブロックチェーン領域のスタートアップ1社に30百万円を投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率74.9%、営業利益89.4%、経常利益76.2%、当期純利益70.5%、EBITDA73.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高はD2C好調でDX・マーキュリーの進捗遅れをカバーし順調に推移」「利益は…想定を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期（3か月） 業績ハイライト」「損益計算書の概要（第3四半期）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3Q累計で過去最高」「D2Cで過去最高の19.3億円」「売上高は…過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益・経常利益の増減要因（第3四半期累計）」に、ポイント544、D2C177、DX68などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モッピー粗利率改善」「積極的な広告・研究開発投資」「暗号資産価格の下落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（第3四半期累計）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マーキュリー 2024年3Q 営業損失▲233百万円」「ビットバンク 2024年3Q 持分法投資損失▲142百万円」「暗号資産価格の下落」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「対予想も順調に進捗」「業績予想に対する進捗状況」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2026の売上・利益構成」「2026 売上高400億円、経常利益100億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン宅配買取サービス『モッピーリユース』を2024年10月に開始」「積立買い付け（開発中）」「第三者割当増資を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー556万人」「ラボルのGMVは前年比3.7倍」「受注高4,089百万円」「3Q末受注残高4,956百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数は前年比11％増」「GMVは前年比3.7倍」「ARPUはゆるやかに低下傾向」「DX売上高は前年同期比-0.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数・ARPU」「ARPUは、モッピーの四半期売上高を期中平均のモッピーアクティブ会員数で除して算出」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）670名（2024年9月末／臨時雇用者除く）」「従業員数推移 +9.1%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「急成長のリユース市場規模」2023年31,227億円、2030年予測4兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通常の期末配当20円に加えて、上場10周年記念配当として20円を追加し合計40円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン領域のスタートアップ1社に30百万円の投資」「約5.5億円を調達」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、業績予想進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「経営理念」「会社概要」「サステナビリティの取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…過去最高」「今後、新しい情報･将来の出来事等があった場合であっても…更新･修正をおこなう義務を負うものではありません」。」）
