# セレス（3696） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20241107514247
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.9％増、営業利益が94.2％増となり、大幅な増収増益となった。通期予想は据え置かれ、年間配当予想は40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の販売好調、モッピーの粗利率改善、ラボルやマーキュリーの成長、営業投資有価証券の売却などが増収増益に寄与した。一方、ゆめみは大口案件の端境期により減収となり、投資育成事業では営業投資有価証券の減損処理により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":20218,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2}
- 経常利益: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":660.4}
- １株当たり当期純利益: 73.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":35.4}
- 総資産: {"value":29925,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":166}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":182252,"unit":"千円"}
- 減損損失: 営業投資有価証券の一部銘柄について減損処理を実施。金額はnot_disclosed。なお、当第3四半期の固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":755,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":72248,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":14221,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（Apollo Capital１号投資事業有限責任組合）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12084600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":574181,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の販売好調、モッピーの粗利率改善、ラボルやマーキュリーの成長、営業投資有価証券の売却が増収増益に寄与した。ゆめみは大口案件の端境期により減収となり、投資育成事業は営業投資有価証券の減損処理により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高20,218百万円、通期売上高予想27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益1,429百万円、通期営業利益予想1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.9％増、営業利益は94.2％増、経常利益は107.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は660.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高20,218百万円（前年同期比16.9％増）、営業利益1,429百万円（同94.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,429百万円、経常利益1,524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益845百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円、第3四半期累計営業利益1,429百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金20.00円、2024年12月期予想40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と記念配当の内訳が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計755千円、特別損失合計86,469千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する営業投資有価証券の実質価額を精査し、一部銘柄について減損処理を行いました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルサービス事業のセグメント利益は前年同期比35.0％増。フィナンシャルサービス事業は735百万円のセグメント損失で、前年同期は657百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、EBITDA、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期第3四半期32.7％、2023年12月期35.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」、「D2Cは前期からのヒット商品の牽引により大幅増収」、「ラボルの順調な成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モッピー会員数556万人（前年同期比11.3％増）、アプリ累計ダウンロード数530万件（同33.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種キャンペーン等の施策を実施」、「広告投資のコントロールを徹底」、「各種コストの最適化に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」と記載され、売上高20,218百万円、営業利益1,429百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、資源価格の高騰、円安による物価の上昇」、「軟調な暗号資産市況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Apollo Capital１号投資事業有限責任組合」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の会員数は556万人」「アプリの累計ダウンロード数も530万件」。」）
