# セレス（3696） 連結子会社の第三者割当増資（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20241004594132
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

連結子会社のラボルが、投資事業有限責任組合2組合を割当先として第三者割当増資を行い、5億4,900万円を調達することを決定しました。増資後もセレスの連結子会社ですが、セレスの出資比率は100％から84.53％に低下し、ラボルは特定子会社となります。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長に向けた事業基盤の強化を目的として、システム投資、広告投資、人的資本への投資、AI技術の高度化に向けた研究開発を行うため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 183株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,000,000円
- 発行価額の総額: 549,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額549,000,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年10月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 18.3%（増資前の発行済株式数1,000株に対する新株183株の比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,000株","revised_forecast":"1,183株","change":"183株","change_rate":"18.3%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件増資による当社の連結業績への影響は軽微と見込んでおります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「ラボルは、2024年10月18日開催の取締役会において、第三者割当増資を実施することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月18日開催の取締役会において、第三者割当増資を実施することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（1）発行新株式数 183株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当増資（特定子会社化）に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行新株式数 183株」「増資後の発行済株式数 1,183株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「中長期的な成長を見据えて事業基盤を一層強化するため、システム投資、広告投資、人的資本への投資およびAI技術の高度化に向けた研究開発推進を目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（5）増資後の発行済株式数 1,183株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直近のエクイティ・ファイナンス」等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「システム投資、広告投資、人的資本への投資およびAI技術の高度化に向けた研究開発推進を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額の総額 549,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「システム投資、広告投資、人的資本への投資およびAI技術の高度化に向けた研究開発推進」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「WMグロース5号投資事業有限責任組合」「みずほ成長支援第5号投資事業有限責任組合」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「割当先として2組合の名称を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき3,000,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 183株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件増資による当社の連結業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
