# セレス（3696） （開示事項の経過）株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20241002593010
種別: 開示
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年9月20日に予告していた株主優待の詳細を決定した。2024年12月末時点で100株以上を保有する株主に、イーサリアムとジパングコインを各5,000円相当、合計10,000円相当贈呈する。

## 会社が挙げた理由

上場10周年に際して株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社グループのサービスを体験してもらい、当社への理解を深めてもらうため。企業価値の継続的な拡大と株主への利益還元も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の実施に関する詳細な内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月23日
- 実施日: 2025年に実施予定（申込締切日ごとに翌月中旬に暗号資産を振込予定）
- 対象期間: 2024年12月末時点の当社株主名簿に記載された株主が対象
- 金額: 株主優待：合計10,000円相当（イーサリアム5,000円相当、ジパングコイン5,000円相当）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上保有する株主が対象
- 業績への影響: 中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えている
- 理由: 上場10周年に際して株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社グループのサービスを実際に体験してもらい、当社への理解をさらに深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月20日『株主優待の実施に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年3月下旬開催予定の定時株主総会終了後に案内を郵送予定。口座を持たない株主は2025年9月30日までに口座開設と優待受取りの申込みが必要。申込締切日ごとに翌月中旬に暗号資産を振込予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「暗号資産（仮想通貨）10,000円相当を贈呈いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年12月末時点の当社株主名簿に記載された１単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000円相当」「2024年12月末」「2025年9月30日まで」「翌月中旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「10,000円相当」「5,000円相当」「2025年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待の詳細な内容について…本日決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『CoinTrade』は、当社連結子会社の株式会社マーキュリーが運営する暗号資産取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月30日までに新規口座開設及び優待受取りのお申込み」「翌月中旬に実施する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年９月20日に開示いたしました『株主優待の実施に関するお知らせ』における…詳細な内容について…決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待の詳細な内容について…本日決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年９月20日に開示いたしました『株主優待の実施に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題に「（開示事項の経過）」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の実施を決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「詳細な内容について…本日決定いたしました」「振込…実施する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月末」「2025年9月30日」「5月15日」「6月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「振込…実施する予定」「つながることが期待でき」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「対象暗号資産の相場変動により、受取り時の円換算での価額が変動する可能性」「場合により数日前後する可能性」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024年12月末時点の当社株主名簿に記載された…株主…を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月30日まで」「今後につきましても…継続的かつ積極的な株主還元を行っていく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の実施により当社株式の投資魅力を高める」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「贈呈する暗号資産の数量につきましては、2025年1月1日7時00分時点の価格で算出して決定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の魅力を感じていただきたい」「中長期的に当社の企業価値向上に資する」」）
