# セレス（3696） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240808567170
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比17.2％増、営業利益が74.1％増となり、連結業績が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

モッピーは会員数の増加などにより好調に推移し、D2Cはヒット商品の牽引で大幅増収となった。モッピーの粗利率改善やD2Cの販売好調によりモバイルサービス事業が増益となり、ビットバンクの好業績で持分法による投資利益も増加した。一方、投資育成事業では営業投資有価証券の減損処理により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":13151,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}
- 経常利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- １株当たり当期純利益: 58.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":35.4}
- 総資産: {"value":30063,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11027,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":563311,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-444409,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2531737,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10702277,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":166}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":120298,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"営業投資有価証券"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"Apollo Capital１号投資事業有限責任組合"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12084600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":572581,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モッピーは会員数の増加等により好調に推移し、D2Cは前期からのヒット商品の牽引により大幅増収となった。モッピーの粗利率改善やD2Cの販売好調によりモバイルサービス事業は増益となった。フィナンシャルサービス事業では各事業が好調に推移し、営業投資有価証券の売却も増収に寄与した一方、同有価証券の減損処理により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期」売上高13,151百万円、「通期」売上高27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は13,151百万円、営業利益は811百万円。通期予想は売上高27,000百万円、営業利益1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.2％増、営業利益74.1％増、経常利益101.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益90.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.2％増、営業利益は同74.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益811百万円、経常利益1,069百万円、親会社株主に帰属する中間純利益673百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は43.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は20.00円、2024年12月期予想も合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として持分変動損失72,248千円、本社移転費用12,483千円、その他1,738千円、合計86,469千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する営業投資有価証券の実質価額を精査し、一部銘柄について減損処理を行いました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルサービス事業のセグメント利益は31.8％増。フィナンシャルサービス事業は467百万円のセグメント損失で、前年同期は394百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高13,151百万円・営業利益811百万円、前年同期の売上高11,220百万円・営業利益466百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期32.2％、2023年12月期35.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により獲得した資金は563百万円（前年同期比41.2％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」、「D2Cは前期からのヒット商品の牽引により大幅増収」、「ラボルの順調な成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モッピー会員数543万人（前年同期比14.0％増）、アプリ累計ダウンロード数501万件（同40.3％増）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種キャンペーン等の施策」、「AD.TRACKとの連携」、「各種コストの最適化」、「営業投資有価証券の売却を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高13,151百万円、営業利益811百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、資源価格の高騰、円安による物価の上昇等により依然として先行き不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の会員数は543万人（前年同期比14.0％増）」、「アプリの累計ダウンロード数も501万件（同40.3％増）」。」）
