# セレス（3696） オンラインピル診療の福利厚生サービス「エニピルforキャリア」、 ミニピル含むピル４種の新規取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240718550817
種別: その他開示
開示日: 2024-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

「エニピル for キャリア」で、従来のピルに加えて超低用量ピル3種類とミニピル1種類の取り扱いを始めた。利用者は医師の処方に基づき、より多くの薬剤から選べるようになった。

## 会社が挙げた理由

導入企業の利用者から寄せられた「自分が使っていたピルがない」「低用量ピルが体質的に合わない」といった声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エニピル for キャリア、ルナベル ULD、フリウェル ULD、ヤーズ、セラゼッタ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サルースは株式会社セレスの連結子会社。セラゼッタは国内医薬品販売代理店経由で購入し、提携クリニックで処方。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 福利厚生価格（個人利用時より低価格）。支払い負担割合、薬剤の種類など法人ごとにカスタマイズ可。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月18日（新規取り扱い開始の発表日。取り扱い開始の実施時点は本文上明確でない）
- 適用分野: オンライン診療、法人向け福利厚生、月経痛・PMSなど女性特有の健康課題への対応。超低用量ピルは主に月経困難症・子宮内膜症の治療薬として使用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社サルース：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階。株式会社セレス：同所在地。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新しく３種類の超低用量ピルと 1 種類のミニピルの取り扱い開始をお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、導入企業の利用者からの…声に応える形で、新たに３種類…と１種類のミニピル…を導入する運び」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「…新規取り扱いを開始」、本文「取り扱い開始をお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱い開始」「選択できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携クリニックで処方」「新たに提携可能なクリニックを探しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「サルースとセレスの会社概要は記載されているが、相手先の概要ではない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレス…の連結子会社である株式会社サルース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業の利用者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「新たに３種類…と１種類のミニピル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・時点・累計・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社サルース…が運営する…サービス」「新規取り扱いを開始」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「薬剤名は示されている一方、「労働生産性低下の改善を支援」と記載され、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「女性従業員が活躍できる職場づくりを応援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け福利厚生サービス」「提供内容：オンライン診療／ピル処方」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サルースが運営する…『エニピル for キャリア』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに３種類…と１種類のミニピル…を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サルースが運営する…サービス『エニピル for キャリア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレス…の連結子会社である株式会社サルース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業の利用者からの…声」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「超低用量ピルは、低用量ピルと比べ卵胞ホルモン含有量の少ない種類」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ルナベル ULD、フリウェル ULD、ヤーズ」「セラゼッタ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」、末尾「お問い合わせ先」と、サービス紹介・「提携クリニック募集中！」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より多くの選択肢」「24時間365日診察を受けられる利便性が特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本診療科目に用いるセラゼッタは、国内未承認の医薬品です」」）
