# セレス（3696） オンラインピル診療サービス「エニピルforキャリア」、 福利厚生プラットフォーム「carefull」と提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240709546095
種別: その他開示
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

サルースが運営する法人向けオンラインピル診療サービス「エニピル for キャリア」を、nanoniの福利厚生プラットフォーム「carefull」の従業員特典として導入し、提携を開始した。

## 会社が挙げた理由

「carefull」を導入している企業の従業員が、低用量ピルの費用を抑えて利用できるようにするため。また、女性特有の健康課題への対策や、働きやすい職場環境の実現を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エニピル for キャリア、carefull（ケアフル）
- 相手先: 株式会社 nanoni
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区桜丘町12-8 渋谷コーポラス205、代表者：代表取締役 張 聖、事業内容：法人向け福利厚生プラットフォーム「carefull」の運営
- 当社との関係: 株式会社サルースと株式会社 nanoniがサービス提携。株式会社サルースは株式会社セレスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 福利厚生価格（個人利用時より低価格）。支払い負担割合、薬剤の種類など法人ごとにカスタマイズ可。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月9日（提携開始の発表日。サービス提供開始日の明記はなし）
- 適用分野: 法人の福利厚生、女性特有の健康課題、月経痛・PMS対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『エニピル for キャリア』を『carefull』の従業員特典として導入することで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年７月９日」／表題「提携開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提携開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「提携開始」／「提携開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携開始することをお知らせいたします」／「導入することで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 nanoni」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『エニピル for キャリア』を…『carefull』と提携開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■nanoni 会社概要」／「所在地：東京都渋谷区桜丘町 12-8…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 nanoni」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：福利厚生価格（個人利用時より低価格でご提供）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 nanoni」／「サービス URL：https://xxnanoni.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「福利厚生価格（個人利用時より低価格）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従業員特典として導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向け福利厚生サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『エニピル for キャリア』を『carefull』の従業員特典として導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が運営する…『エニピル for キャリア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：『carefull』」／「サービス名：『エニピル for キャリア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社名・代表者の記載／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「女性従業員が活躍できる職場づくりを応援してまいります」／「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
