# セレス（3696） 子会社ラボル、東京大学　大学院工学系研究科 田中謙司研究室と共同研究を開始 ～機械学習の進化によって売掛債権の回収精度を向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240625536114
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ラボルが東京大学大学院工学系研究科の田中謙司研究室と、売掛債権の回収精度を高める機械学習モデルの開発・運用に向けた共同研究を2024年3月1日から開始した。

## 会社が挙げた理由

ラボルが買い取る売掛債権で一定数の未回収が生じ、そのコントロールに苦慮していたため。東京大学田中謙司研究室の機械学習に関する知見を活用し、回収精度の向上を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 東京大学 大学院工学系研究科 田中謙司研究室
- 提携先の事業内容: 物流ネットワーク・電力エネルギー等の需要予測に代表される大規模データを活用した社会システムの研究、およびその手段としての機械学習分野に専門性を有しており、培われた知見を活用しながら企業とともに社会課題の解決へ向けた研究成果の社会実装を行っています。
- 提携先の所在地: 東京都
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が会員から取得するあらゆるデータを用いて新しい機械学習モデルを開発・運用することで、当社が執り行う売掛債権の回収を精度高く行うことが可能となります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年3月1日より共同研究を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「東京大学 大学院工学系研究科の田中謙司研究室と2024年３月１日より共同研究を開始いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新しい機械学習モデルを開発・運用することで、当社が執り行う売掛債権の回収を精度高く行うことが可能となります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「今回の共同研究では、豊富な機械学習ノウハウを持つ東京大学 大学院工学系研究科の田中謙司研究室とともに、当社が会員から取得するあらゆるデータを用いて新しい機械学習モデルを開発・運用する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「新しい機械学習モデルを開発・運用することで、当社が執り行う売掛債権の回収を精度高く行う」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「田中 謙司 教授について」として経歴・研究領域は記載されているが、コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「東京大学 大学院工学系研究科の田中謙司研究室は、物流ネットワーク・電力エネルギー等の需要予測に代表される大規模データを活用した社会システムの研究、およびその手段としての機械学習分野に専門性を有しており」と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京大学 大学院工学系研究科の田中謙司研究室」、「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売掛債権の回収を精度高く行うことが可能となります」「サービス品質の向上を進めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今回の共同研究では…新しい機械学習モデルを開発・運用する」と文章で説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売掛債権の回収を精度高く行うことが可能となります」「サービス品質の向上を進めてまいります。」」）
