# セレス（3696） モッピーがソラナ、ジパングコイン等の４通貨へのポイント交換を開始 ～国内初※！ポイ活で「金」価格連動暗号資産へのポイント交換～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240613528423
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ポイントサイト「モッピー」で、ポイントをソラナ、ジパングコイン、ジパングコインシルバー、ジパングコインプラチナの4種類の暗号資産へ交換できるようにした。これにより、交換対象は既存銘柄を含む18種類となった。

## 会社が挙げた理由

セレスは、ポイントと暗号資産・ブロックチェーン技術の親和性が高いと考えており、モッピー会員や暗号資産を利用していない人にも、より簡単で便利に利用してもらえるサービスの向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」、暗号資産販売所「CoinTrade（コイントレード）」、CoinTradeStake（コイントレードステーク）
- 相手先: 株式会社マーキュリー
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階、代表者：代表取締役社長 都木聡、暗号資産販売所「CoinTrade」を運営する会社。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーはセレスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 交換可能数量：500P～20,000P、最低交換ポイント：500P、交換日数：1日～4日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月13日（木）より開始（実績）
- 適用分野: ポイント交換、暗号資産取引、金・銀・プラチナ価格連動のコモディティートークン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モッピー累計1,200万人以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（2024年6月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月13日より、モッピーポイントの暗号資産…への交換を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「モッピーは…CoinTradeと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「交換開始日：2024年6月13日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に交換対応可能な…14種に加え…全18種類」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2024年6月13日」、交換開始日「2024年6月13日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「交換を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「モッピーは…CoinTrade…と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：株式会社マーキュリー」「代表者：代表取締役社長 都木聡」「所在地：東京都渋谷区…」「暗号資産販売所『CoinTrade』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「想定年率6.0%」「最大想定年率18％」「交換可能数量：500P～20,000P」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「想定年率6.0%」「交換可能数量：500P～20,000P」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年6月時点、自社調べ」「累計1,200万人以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「交換開始日：2024年6月13日」「交換可能数量：500P～20,000P」「1P＝1円相当」「手数料：無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて、トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モッピーポイントの…交換を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ポイントサイト『モッピー』では…全18種類の暗号資産とのポイント交換が可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に交換対応可能な…14種に加え…全18種類」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「モッピーは…マーキュリーが運営する…CoinTradeと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初※」「2024年6月時点、自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で発行されているコモディティートークン」「国内初の取り組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,200万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既に交換対応可能な…14種に加え…全18種類」「国内初の取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソラナ（SOL）」「ジパングコイン（ZPG）」「ジパングコインシルバー（ZPGAG）」「ジパングコインプラチナ（ZPGPT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「モッピーが…交換を開始」、末尾「お問い合わせ先」、会社概要の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「国内最大級のポイントサイト」「より簡単で便利」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」「時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性」」）
