# セレス（3696） 2024年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240509586342
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.6％増、営業利益が181.2％増となり、経常利益・純利益も大幅に増加した。モッピーの会員増加、D2Cのヒット商品、フィナンシャルサービス事業の成長などが寄与した。

## 会社が挙げた理由

モッピーの会員数増加や粗利率改善、D2Cのヒット商品の販売好調、マーキュリー・ラボルの順調な成長、営業投資有価証券の売却、暗号資産価格の上昇と市場の活況などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":6718,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":181.2}
- 経常利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":224}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":313.8}
- １株当たり当期純利益: 72.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.1%","前期末":"35.4%"}
- 総資産: {"value":27911,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11307,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":166}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":"Apollo Capital１号投資事業有限責任組合","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 11,984,500株
- 期末自己株式数: 571,281株
- 業績の増減要因: モッピーは会員数の増加等により好調、D2Cはヒット商品の牽引により大幅増収、ゆめみは大口案件の端境期等により減収。フィナンシャルサービス事業はマーキュリー・ラボルの成長と営業投資有価証券の売却により増収。利益面ではモッピーの粗利率改善、D2Cの販売好調、各事業の増収、ビットバンクの持分法投資利益増加が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「6,718百万円」、通期予想は「27,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「713百万円」、通期予想は「1,600百万円」。売上高は「6,718百万円」、通期予想は「27,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,718百万円（前年同期比21.6％増）、営業利益は713百万円（同181.2％増）、経常利益は1,140百万円（同224.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は832百万円（同313.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比21.6％増」、営業利益「同181.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「713百万円」、経常利益「1,140百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「832百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。一方、本文には「2024年５月２日に公表いたしました『営業外収益の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」とある。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600百万円」「43.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「20.00円」、2024年12月期予想「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　本社移転費用　11,703千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルサービス事業は「売上高6,275百万円（前年同期比18.1％増）、セグメント利益1,119百万円（同63.1％増）」。フィナンシャルサービス事業は「売上高447百万円（前年同期比104.8％増）、セグメント損失54百万円（前年同期はセグメント損失137百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高「6,718,358千円」、営業利益「713,237千円」。前年同期は売上高「5,525,486千円」、営業利益「253,607千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第1四半期35.1％」「2023年12月期35.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」「D2Cは前期からのヒット商品の牽引により大幅増収」「ラボルの順調な成長」「暗号資産市場の活況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数は526万人（前年同期比15.6％増）」「アプリの累計ダウンロード数も468万件（同45.8％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰、円安による物価の上昇」、自社施策として「サイトやアプリの継続的な改良」「各種キャンペーン等の施策」「AD.TRACKとの連携」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,718百万円…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高「6,718百万円（前年同期比21.6％増）」、通期営業利益予想「1,600百万円（43.1％）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、資源価格の高騰、円安による物価の上昇等により依然として先行き不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社」「Apollo Capital１号投資事業有限責任組合」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は526万人（前年同期比15.6％増）」「アプリの累計ダウンロード数も468万件（同45.8％増）」。」）
