# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」が顧客への体験価値向上を目的にSalesforce の「Marketing Cloud」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240509585739
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ポイントサイト「モッピー」に、Salesforceのマーケティングオートメーションツール「Salesforce Marketing Cloud」を導入する。会員の好みや行動に応じて広告案件を個別に配信し、利便性や広告利用による売上の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

モッピー会員ごとのニーズに合わせた案件提案や、ポイントを有効活用するための提案が十分にできていない課題を解決し、会員の体験価値・利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」、Salesforce Marketing Cloud
- 相手先: Salesforce, inc.
- 相手先の概要: Salesforce Marketing Cloudを提供する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: セレスが運営するモッピーに、Salesforce, inc.が提供するMarketing Cloudを導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モッピー会員へのパーソナライズされた広告配信、1to1マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モッピーの累計会員数1,200万人以上（累計）
- 業績への影響: 売上の向上が期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度 Salesforce が提供する『Salesforce Marketing Cloud』を導入する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入についての記載はあるが、契約・決議・合意書の締結に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入の具体的な年月日・年月・四半期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…導入する運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入いたします」「導入する運びとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上の向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Salesforce が提供する…」「Salesforce, inc.の商標です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Salesforce が提供するマーケティングオートメーションツール『Salesforce Marketing Cloud』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Salesforce, inc.についてはサービス提供元および商標に関する記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「セレスとSalesforce, inc.の既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計会員数 1,200 万人が利用する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 1,200 万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「モッピー」は…「累計 1,200 万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計会員数 1,200 万人」「売上の向上が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「1to１マーケティングを行うことで売上の向上が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上の向上が期待できます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モッピー会員に最適な広告を配信する１to１マーケティング」「売上の向上が期待できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を拡充することで…利便性向上」「Marketing Cloudを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Salesforce が提供するマーケティングオートメーションツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計 1,200 万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来よりも効率的にポイントを貯めることができるようになります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Salesforce Marketing Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年5月9日」「各位」「株式会社セレス」「証券コード:3696」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」「豊富なポイント獲得方法」「多くの会員様にご支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上の向上が期待できます」」）
