# セレス（3696） 営業外収益の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240502581531
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置く一方、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を増額修正した。持分法適用関連会社ビットバンクの利益計上に伴う持分法による投資利益370百万円の計上が主な背景となっている。

## 会社が挙げた理由

ビットバンク株式会社が第1四半期に四半期純利益を計上する見込みとなり、持分法による投資利益370百万円を計上する見通しとなったため。売上高はおおむね想定通りで、営業利益はモッピーの売上総利益率の良化とD2C事業の好調により想定を上回って推移しているが、今後の状況を慎重に見極めるため営業利益予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":27000,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1600,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":"25.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1200,"change":400,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.09,"revised_forecast":104.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月９日
- 前期実績: 売上高24,070百万円、EBITDA1,707百万円、営業利益1,118百万円、経常利益1,217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益451百万円、1株当たり当期純利益39.57円（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: ビットバンク株式会社の第1四半期の四半期純利益計上見込みにより、持分法による投資利益370百万円を計上する見通しとなったため。売上高はおおむね想定通りで、モッピーの売上総利益率の良化とD2C事業の好調により営業利益は想定を上回って推移しているが、営業利益予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月９日に公表いたしました2024年12月期…通期連結業績予想を下記のとおり修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期…の通期連結業績予想を…修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（B－A）－」、営業利益も「－」である一方、経常利益は「400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「400」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…経常利益25.0%…純利益50.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％）－」に対し、経常利益は「25.0%」、純利益は「50.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率50.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「27,000」から「27,000」、「増減額（B－A）－」、「増減率（％）－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後1,600百万円で前期1,118百万円、経常利益は2,000百万円で前期1,217百万円、純利益は1,200百万円で前期451百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高はおおむね想定通りに進捗しております」「業績予想を据え置くことといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法による投資利益を計上する見込みであることにより…経常利益以下の利益項目の業績予想値を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビットバンク株式会社」「モッピーの売上総利益率の良化」「D2C事業の好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「持分法による投資利益を370百万円計上」「モッピーの売上総利益率の良化」「D2C事業の好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益を370百万円計上する見通し」とある一方、モッピーとD2C事業については金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社が…四半期純利益を計上する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期に持分法による投資利益を370百万円計上する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の状況を慎重に見極める」とあるが、要因の継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（持分法による投資利益）」および「経常利益以下の利益項目の業績予想値を修正」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年5月2日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、計上見込みの期間は「第1四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月９日に公表いたしました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上する見通しとなりました」「実際の業績は…予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
