# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」が累計ポイント付与額500億ポイントを突破！ ～ポイント付与額は安定的に右肩上がりに推移～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240426578342
種別: その他開示
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ポイントサイト「モッピー」の累計ポイント付与額が、2024年5月1日に500億ポイントを超えた。累計会員数も2024年4月に1,200万人を突破したと報告している。

## 会社が挙げた理由

ポイントとキャッシュレス決済との連携やポイント経済圏の拡大による利便性の高まりを背景にポイ活への関心が高まったこと、特に金融・クレジットカード作成の広告利用が会員数の伸びを牽引したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社セレスが運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1P（ポイント）=1円相当。ポイント交換先は約50種類
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広告利用、ゲーム、アンケート、動画視聴、ポイント交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計ポイント付与額が500億ポイントを突破。累計会員数が1,200万人を突破
- 利用実績: 累計ポイント付与額：2024年5月1日時点で500億ポイント。累計会員数：2024年4月に1,200万人突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 矢野経済研究所「ポイントサービス市場に関する調査を実施（2023年）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年５月１日に累計ポイント付与額が500億ポイントを突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、モッピーの実績を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年５月１日に累計ポイント付与額が500億ポイントを突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年に300億ポイント突破以降、約１年で400億ポイントを突破、さらに１年後の2024年５月、500億ポイント突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計ポイント付与額が500億ポイントを突破した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ポイント付与額500億ポイント」「累計会員数が1,200万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ポイント付与額」「累計会員数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用元：『ポイントサービス市場に関する調査を実施（2023年）[矢野経済研究所]」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日に累計ポイント付与額が500億ポイントを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの方々にポイントサイト『モッピー』をご利用いただけるよう、今後も利便性向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』の運営」「累計会員数が1,200万人を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「累計ポイント付与額が500億ポイントを突破したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,200万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特に『モッピー』の強みである金融やクレジットカード作成の広告利用が牽引」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iOS版」「推奨バージョン:iOS 14.0以上」「Android 9.0以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「ポイント付与額は安定的に右肩上がりに推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
