# セレス（3696） 子会社バッカス、100万足販売の「ピットソール」からブラックが新登場～予約２カ月待ちの新色が遂に一般販売開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240426578338
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

子会社のバッカスが、累計100万足を販売したインソール「Pitsole」にブラックを追加し、予約販売を経て通常ラインアップとして一般販売を始めた。これにより、従来のピンクとブラックを同時に購入できるようになった。

## 会社が挙げた理由

顧客から定番カラーの展開を望む声が寄せられ、ブラックの先行販売で予約待ちになるほど好評だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pitsole（ピットソール）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社バッカスは株式会社セレスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5,980円（税込6,578円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月15日、ブラックの一般販売開始（実績）
- 適用分野: 歩行姿勢のサポート、ダイエットサポート、日常使用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4733957号、特許第5498631号、特許第6799881号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計販売個数100万足を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ブラックを通常ラインアップとして一般販売することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「インフルエンサー経由限定でブラックを先行販売」「この度ブラックを通常ラインアップとして一般販売することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題の「一般販売開始」および「2024年5月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一般販売することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社セレスの子会社である株式会社バッカス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■バッカス 会社概要」以下の会社名、代表者、所在地、URL」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレス…の子会社である株式会社バッカス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「下記URLからご購入いただけます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売個数100万足を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計販売個数100万足」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第4733957号」「特許第5498631号」「特許第6799881号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計販売個数100万足を突破」「2024年5月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…商品の開発・販売を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブラックを通常ラインアップとして一般販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Pitsole（ピットソール）」「カラー：ブラック」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにブラックを通常ラインアップとして一般販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が販売する…『Pitsole』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社バッカス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「100万足販売」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「バッカス公式サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売個数100万足を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ピンクとブラックの2色同時購入も可能」「靴による使い分け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pitsole（ピットソール）」「特許第4733957号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能ダイエットサポートインソール」「予約2カ月待ち」「ご好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
